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強弱のメリハリつけて緩急も [2020年06月26日(Fri)]

DSC_1451~3(1).JPG【メリハリのない】
朝ボーっとしていると、突然降って湧いたように気になった言葉。

「ハリ」は張りであろう。アイロンを掛けてぴんと張ったワイシャツ、平積みの新刊を手に取った感触・・。「メリ」は何だろう。ハリと対極に位置するものなのか、メリッと割れる鋭い切れ目か。想像しがたいので、ネット辞書の世話になる。

【メリハリ】緩めること、と張ること。抑揚があること。減り張り。

メリとは「減り」なのだな。想像もつかなかった。しかも元々は、尺八の高音と低音のことを意味し、「メリカリ」をつけると言っていたそうな(メルカリと間違える)。カリとは甲と漢字を当てて、音高を少し高めにし、メリ(減り)とは低めに演奏することだとか。メリカリとは、音の強弱や緩急を明瞭にして演奏することなのだ。

転じて、一般的に力を入れるのと抜くところ、集中するのと緩めるところ。さらにはオンとオフのけじめをつける意味が生じた。

わたしのギターもメリハリのない演奏では困る。これがなかなか難しい。「ハリ」過ぎると指がヘロヘロになり、「メリ」過ぎると集中力が途切れる。今夜は換えたばかりの弦を爪弾いてメリハリをつける。
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