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«死んでみて初めてわかる父の愛 | Main | 強弱のメリハリつけて緩急も»
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歩くとき自己と周りを見つめます [2020年06月25日(Thu)]

DSC_1578~2(1).JPG沖縄の戦争体験者から証言を聞く「オキナワを歩く」の活動を主宰する岡本貞雄氏(広島経済大教授)がこうおっしゃっている(聖教新聞6月23日付け)。

≪「歩く」からこそ見えてくるものがあります。「歩く速さ」だからこそ考える時間があります。「歩く」ことで本人の気付きとなって残り、自分自身のものになるのです≫

歩くことは愉快だ。いろんなことに気付き、思いがわき上がってくる。ズンズン歩く。スタスタ歩く。テクテク歩く。ブラブラ歩くのも楽しいもんだ。自転車や自動車での移動は爽快だけれども、思索するには速すぎる。

よちよち歩くのは既に卒業した。よろよろ歩きは願い下げ。よたよた歩くときは泥酔か。ぺたぺた歩くはかっこう悪い。どたどた歩くと荒々しくて品がない。のそのそ歩くと鈍重だと思われそう。のっしのっしと歩くのは太りすぎ。ぱたぱた歩くと軽薄だ。とぼとぼは寂しい。うろうろ歩き回るのは当てもなくて危険。ふらふら歩くと生き方まで揺れそうだ。

「オキナワを歩く」の筋からは外れたが、歩くことはゆっくりであっても、あれこれを見つめる絶好の機会である。そして健康にも直結する。
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