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療法で救えぐるぐるスクィグル [2020年06月19日(Fri)]

20200609_182004_compress26.jpgスクィグルという心理の芸術療法を知りました。なぐり描き法とも呼ばれ、遊戯療法に近い。一枚の紙に、クライアントとセラピストが交互に描いて、二人で一つの絵を完成させるというものです。

子どもや話すのが得意でないクライアントのカウンセリングで使うといいらしいのです。クライアントは、セラピストが表現するのを見て、受容されるだけでなく、セラピストを受け入れる存在ともなる。相互に良い関係が生まれて、クライアントの心情も開かれてくるようです。

今時分はできませんが、カラオケで歌っている人に合わせてハモったり、マラカスでリズムをとったり踊ったり。楽器の合奏もこれに近いかもしれません。一番のスクィグルだと思えるのは、ジャズのセッションでアドリブの応酬することでしょうか。楽しそうですね。同じ時間を共に過ごし、連帯感が生まれます。

ひとは社会を作り、社会に暮らします。最小限の社会は一対一の対面。その二人が絵を共同して絵をつくり上げる。いいですねえ。そこから何を読み取り、深いコミュニケーションにどう入っていくのかは、療法家におまかせしましょう。

(ドクダミもまた草同士のコミュニケーションをとるのでしょう)
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