崩れてく正しく着けてもマスクなり [2020年04月20日(Mon)]
マスクの正しい着け方は、誰もが知るようになった。1 鼻をカバーし、鼻と頬のカーブに合わせワイヤを曲げる。 2 あごの下までマスクをしっかり伸ばす。 3 顔とマスクがぴったり付くようにして一丁上がり・・・・とは、なかなかいかないものだ。 なぜなら不断な修正作業が必要だから。大きめの声で話すとズレる。大あくびをしても崩れる。走ったり、ふと手が当たってもフィットしなくなる。痒くなって何気なく触るのは良くないことだが、ついやってしまうもの。水や珈琲を飲む時には外さなければどうしようもない。 マスクはウイルスを広げないために不可欠だが、感染の防御にも役立つとわたしは思う。だが、汚れた環境から自己防衛するためには一瞬たりとも気は抜けない。汚染されたマスク表面を触らないなんて、わたしには出来そうにない。 (綺麗な色だが、この生地はマスクに適さない。マスクの自作をFacebookに載せる人が増えてきたが、わたしはやったことがない) |




マスクの正しい着け方は、誰もが知るようになった。