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巣作りに励むつがいがクチュクチュと [2020年04月18日(Sat)]

fumihouse-2020-04-18T20_20_26-1.jpgツバメの巣作りが始まったようだ。オスとメスが交互にせわしなく飛び回って泥や草の葉を運んでいる。一匹が飛ぶと、片方は巣を守る。

飛び回ることだけがせわしない感じの理由ではない。鳴き声である。クチュクチュキュキャッって鳴いている。ちょうど盛りを迎えたシュレーゲルアオガエルに似ているが、あれほど規則的ではない。奔放で上機嫌な赤ちゃんのような鳴き声。赤ちゃんが唾を吐き出すような愉快な音だ。

ツバメやアオガエルは彼らの世界に生きている。人間は違う世界。人間にあっても、一月前とは全く異なる世界となった。対岸の火事だったものが、今は火が迫っている。さあ明日も静かに動かずに過ごそうか。

(山吹色が鮮やかな八重山吹。自然の摂理のままにこの時季に咲く)
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