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貫いて愛を全う朝の山 [2020年03月26日(Thu)]

DSC_1632~3.JPG愛することは難しい。人を愛し、物を愛し、行為を愛する。子を慈しみ、他人を温かく思いやり、異性に心引かれる。また何事かの美や価値を認めて愛好する。可愛さ余って憎さ百倍というとおり、条件付きの愛というものは愛ではなく、錯覚にすぎなかったということもあろう。

関脇の朝乃山が大関昇進を決めた。相撲協会の使者に対して「大関の名に恥じぬよう、相撲を愛し、力士として正義を全うし、一生懸命努力します」と口上を述べた。

富山出身の26歳、スピード出世である。横綱の階段を駆け上っていってほしい。そして張り手、要は出会い頭のパンチングで格下を脅すような横綱ではなく、「正義を全う」し「相撲を愛」する大横綱になってほしいと思う。

それは横綱としての正道でもあろう。相撲界の王者として、人間として道理にかなった正しい道を歩んでほしい。

(水仙を眺め愛でる。よき春の昼間)
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