CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

«持続する彩色バッジ円満に | Main | 追悼し未来に向かう今一度»
<< 2021年07月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
検索
検索語句
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
最新コメント
ふみハウス
心地よし父の胸にて寝入る子よ (02/05)
心地よし父の胸にて寝入る子よ (01/27) ふみハウス
冷たくて濡れそぼる雨陽気待つ (01/26)
冷たくて濡れそぼる雨陽気待つ (01/23) 駅伝ワクワクをとこ
元旦の賀状楽しみ友を知る (01/02)
元旦の賀状楽しみ友を知る (01/02) 食欲のをとこ
食べ過ぎを防ぐためなりよく噛んで (11/02) 正中館道場
食べ過ぎを防ぐためなりよく噛んで (10/28) 計算苦手をとこ
筋力と宇宙の闘い空間で (06/29) 計算する者
筋力と宇宙の闘い空間で (05/15)
https://blog.canpan.info/fumihouse/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/fumihouse/index2_0.xml
最新トラックバック
ウイルスを正しく恐れ対処して [2020年03月08日(Sun)]

fumihouse-2020-03-08T18_15_01-1.jpg新型コロナウイルスは、当面ニュースのトップに居座るであろう。東北でも宮城に次いで福島の牙城が崩れ、中国地方では山陽の3県に狼煙が上がった。島根、鳥取に感染者が確認されるのも時間の問題だ。

ショッピングセンターの客の入りは普段の土日の2割方少ないだろうか。映画館はガラガラ。医院の患者も少なかった。皆が不要不急の外出を最小限に控えて感染に警戒している。

報道が騒ぐのはやむを得ない。政府も本腰をいれて対策に駆け回っている。それでも肌感覚と実際とは開きがある。冷静になってみれば濃厚接触したときの感染率は7%程度、罹患者のうち死亡率はインフルエンザより低い1%。差し迫る脅威は感じない。心理学でいうところの正常化バイアスもあるので、甘く見過ぎるのは禁物だが、騒ぎ過ぎのように思える。

マスクを買い占めてネットで稼いだヤツら。トイレットペーパーやティッシュまでデマを流して儲け代にしようとする輩。撒き散らされた根拠のない噂話に扇動されて動く人。迷惑千万、犯罪並みだ。国内で生産されて在庫はあるのに、流通の問題で遅れているのをいいことに流言飛語がまかり通る。

デマが流される → 信じた一部が買いに走る → 信じないがこのままいくと無くなると予測した者も念のため買う → 一部の店頭から消える→誰かがSNSにアップ → 買い占めに拍車がかかり全ての店から消える

悪循環でもって、デマを流した当事者がシメシメとほくそ笑んだのだろう。「正しく恐れる」という言葉が使われるとおり、デマの温床を断ち切りたいものだ。過剰に恐れるのではなく、冷静に恐れる時なのだ。

(ムスカリも咲いた。異相な春の使者、別名グレープ・ヒアシンス)
コメントする
コメント