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ずんずんと寒い冬ならさあ歩こ [2019年12月03日(Tue)]

DSC_1584~3.JPG邁進した一日だった。かといって、迫り来る敵をなぎ倒し獅子奮迅に戦った一日だというわけではない。淡々と粘り強く(ときに溜め息をつきながら)、事務を進めた一日だった。朝は雲が垂れ込める曇り空だったが、やがて太陽が顔を出し気持ちのいい昼間。こんな日の夕方は歩くのがよい。

ずんずんと大股で歩く。地面の突起や傾斜を感じながら歩く。吹く風を頬に受けて歩く。舞う木の葉を横目に見てさざめく川面を眺めて歩く。マフラーが暖かいことを感じながら歩く。今夜の予定を考えつつ歩く。帰宅を急ぐクルマの車列に照らされながら歩く。宵の明星が雲間に見えることを喜びながら歩く。膝を痛めていた頃はこんなにできなかったことを心に述懐しながら有り難がって歩く。バス停を3つ4つ早めに降りて歩く(わたしの乗る松江循環線は一律210円なので念のため)。思いつきをスマホに書き込んで一時止まる・・・。

特に雨や小雪舞う日が多い日本海側の冬には気分は沈みがちになるので、歩くことによってリズムを作ることができる。わたしにとって歩くとは精神安定剤である。

(近所になっていたレモンもまた、コロコロと転がりたがっているにちがいない)
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