つまずいてアレレしまった遅いのだ [2019年05月30日(Thu)]
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どこでつまずくかというと、何もないカーペットや廊下なのである。ずんずん歩くときは、足指を蹴って大股で足もよく上がっているから、つまずくことはない。ただ、ゆっくり話をしながらとか、何かを眺めながらだと摺り足に近くなり、ほんの少しの傾斜や凹凸が引っ掛かる。つまずいても直ちに反射できるから転ぶことはない。それでも要注意である。転倒や転落による死亡者は交通事故死を上回るというから、油断大敵! 視力の衰えも心配しなくてはならない。小さな段差や凹凸がよく見えてないと危うい。あるいは、注意が散漫になるのも危ない。周りを見物しながら歩くとか、写真を撮りながらうろうろしてはいけない。焦っていたり、何かに心を奪われていても危ないことはある。歩きスマホなど、トンでもない大博打である。 心配などしていないと冒頭に書いたが、やはり年なんだから用心しておかなければならないな。 (心奪われる薔薇の花。ゆっくりじっくり落ち着いて眺めてやりたいな) |



