仕事して楽しむときに皮めくれ [2019年05月27日(Mon)]
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論語の一節が思い浮かびます。 知之者不如好之者、好之者不如楽之者 (これを知る者はこれを好む者に如かず。これを好む者はこれを楽しむ者に如かず) 知る < 好む < 楽しむ 図式にするとこうなります。単に義務的にこなすのは「知る」レベルでしょうか。「好む」ようになると面白くなって、技能が高まります。飽きがきて伸び悩みの時期が来たり、障害に苦しめられたりするのですが、乗り越えるとひと皮めくれます。苦楽共に思い併せてやり甲斐を感じるようになった時、「楽しむ」に達したと言えるのでしょう。 (私設薔薇園にあった仄かな香りのもの。名付けてオープンガーデン。どなたでもご覧くださいと、素敵にしてあったバラ園だ) |



