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仕事して楽しむときに皮めくれ [2019年05月27日(Mon)]

fumihouse-2019-05-27T22_52_34-1-thumbnail2.jpg仕事とは何でしょうか。サラリーマンの仕事はたいていはチームで行います。チームの一員として、励まし讃え、ときに罵倒して怒り、いや悪かった、気を取り直してまた一緒に頑張ろうと。疑似家族のようなものです。むしろ本物の家族よりも家族らしいのが仕事仲間だと、かつては言われていました。今はと言えば、ハラスメント禁止、働き方改革の時代ですから、滅法仕事の世界も変わったものです。

論語の一節が思い浮かびます。
 知之者不如好之者、好之者不如楽之者
 (これを知る者はこれを好む者に如かず。これを好む者はこれを楽しむ者に如かず)

 知る < 好む < 楽しむ

図式にするとこうなります。単に義務的にこなすのは「知る」レベルでしょうか。「好む」ようになると面白くなって、技能が高まります。飽きがきて伸び悩みの時期が来たり、障害に苦しめられたりするのですが、乗り越えるとひと皮めくれます。苦楽共に思い併せてやり甲斐を感じるようになった時、「楽しむ」に達したと言えるのでしょう。

(私設薔薇園にあった仄かな香りのもの。名付けてオープンガーデン。どなたでもご覧くださいと、素敵にしてあったバラ園だ)
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