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太くても信じていても危ういぞ [2019年05月25日(Sat)]

fumihouse-2019-05-25T11_45_44-1-thumbnail2.jpg太いようで細い、細いようで太い。強いようで弱い、弱いようで強い。長いようで短い、短いようで長い。浅いようで深い、深いようで浅い・・・・・人と人との絆とはそんなものだ。

絆とは一本の紐ではない。細い糸を一回一回渡し合うものだと思う。一つの言葉を交わして意志を確認しあう。一回の行為をともにし喜びあう。そのたびに絆が束になっていく。強固になる。

絆は強い、しっかり結びついていると信じていても、意外と脆いもの。不信がつのる裏切りがあれば、束は一度に消え去る。誤解で崩れる場合もあろう。音信不通となれば、去る者は日々に疎しである。

絆とは日々に、いや一瞬一瞬に揺れ動く心の束だ。しかも目に見えない。互いに気の持ちようも違う。それでも、ひとは一人では生きていけないとおり、絆は欠くべからざるものなのだ。

(花の淡い位置関係、スモークツリーが咲いた。淡い臙脂色が青空に映えるのは、空と花との絆かも)
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