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朗らかに良天喜び雲雀鳴く [2019年05月20日(Mon)]

fumihouse-2019-05-20T18_30_40-1-thumbnail2.jpg雲雀(ひばり)は空を高く舞い上がる。太めの翼で羽ばたいて、草地の上をゆっくり飛びながらさえずる。ピーチク、ピーチュク、チルチルル・・・。長く長く複雑な節回しで鳴く。舌を転がすようにして軽やかに歌う。

声に目を凝らしても、どこにいるのやら見当たらない。見つけたと思っても、目をそらすと見失う。宙に静止しているように見えるのだが、少しずつ移動するからだ。

観察して気がついたことがある。大きく螺旋を描いて天に上っていく。その直径は30mから40mといったところだろうか。50m辺りまで上がると、さえずり声が変わって滑るようにして降りていく。草むらにある巣?に着陸していち工程が終了する。縄張りを主張しているのだろうな。

雲雀の別名は、告天子。何を天子に告げて知らせたもう? 春を告げるのかもしれない。近所の田んぼで鳴き始めたのが、3月の第三週だった。その春もすでに夏に転じた。梅雨入りもじきに発表されるだろう。

(雲雀の目には、紫蘭の薄い赤紫色が映っているだろうか)
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