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統一や血と汗と泪の末に [2019年02月23日(Sat)]

fumihouse-2019-02-23T18_10_21-1-thumbnail2.jpg漫画キングダムを読み進めている。春秋戦国の混迷の時代が秦によって統一されるという司馬遷が記した基本史実を踏まえてはいても、フィクションである。刀を一閃すれば兵士の首が5つも6つも飛び、鎧ごと胴体が断ち切られる。そんなことあるわけはないが、血沸き肉踊る思いで読んでいる。こんなキャプションがあった。

 優れた武将の要素の一つに“声”がある
 弁をふるって隊の士気を上げるためには
 その弁を乗せる“声”の力が重要である
 そして信の声は不思議とよく通った
 聞き手には信の情熱がひしひしと伝わっていた
  『キングダム(原泰久)第19巻〜千人将』

主人公は信。戦災孤児の身から武功をたて将軍となって秦国の若き王の政を助け、初の中国統一を成し遂げた。2200年以上も大昔の設定ではあるが、信の声が鳴り響くような気がする。

(春の七草・ナズナ。別名ぺんぺん草。信や政の時代にもそこら辺に生えていたのに違いない)
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