歩いても列車の中でも一丁なり [2019年02月14日(Thu)]
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歩きスマホは家でやるのだ。足踏み器に乗ってギシギシやりながらスマホに文字を打ち込むから、歩きスマホなのだ。正確に言えば足踏みスマホだが、そんな言葉に市民権がない。 足踏みしながら文を書くのは存外にうまくいく。頭が整理できて、ずばりと表現が見つかる。肘を脇に付けておけば安定している。調べものをするには適さないが、ちょっとしたことならばネット検索でなんとかなる。テレビだって見ることもできるが、集中に欠けるので書くだけにする。 今は列車の中で書いている。これもなかなかのものだ。時間に制約があるから、下車までに間に合わそうと一所懸命になる。さてもうすぐ到着。書き終わった。チェックもした。一丁上がり! (去年の春に咲いていたオアイヌノフグリ。道端や田んぼに見られるときが近づいた) |



