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朗らかに笑うお茶目よ中学生 [2019年02月13日(Wed)]

fumihouse-2019-02-13T18_35_56-1-thumbnail2.jpgラジオを聞いていたら、ふと思い出した。中学二年の最初のころ、英語の授業だった。中年の男先生は声が大きい。抑揚をつけて激しく舞うように発音する。オーバーアクションもあるから、生徒は辟易していた。わたしは面白がっていたほうだったが、空気を読んで先生に追随することはなかった。あるとき思い立って、いっちょやってみた。

アメリカ家庭の日常会話の場面である。ママに対して、パパと息子がサプライズでラジオをプレゼントしたのだ(なんて時代がかった贈り物か)。

「 Oh, It's a radio ! 」とママが喜ぶ。わたしは抑揚をつけて茶目っ気たっぷりに訳した。「まあこれ! ラジオじゃない!」と。

男教師は喜んだ悦んだ、大喜びだった。クラスの連中もケラケラ笑って大ウケだった。そんなことを、ふと思い出したのだ。

(花は笑わない。でも朗らかそうに見えないかい?)
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