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おもてなし潰して元も子もないぞ [2019年02月09日(Sat)]

fumihouse-2019-02-09T20_54_58-1-thumbnail2.jpg『おもてなし』とは一般的に、対価を求めない心配りを意味する。義務ではないが、相手のためにわざわざ自発的に行うことだ。上下関係ではない、思いやりによって成り立つ関係だ。

一方『サービス』は、奴隷を語源にもつとおり、ご主人様に奉仕してほうびをもらうこと。明確な上下関係がある代わりに、対価が発生する。

日本においてサービスとは、無料とか、値引きを意味し、無理強いする顧客に困って疲れきる販売現場があちこちにある。その延長に、おもてなしを持ってくるから現場はさらに弱る。日本のおもてなしは、客に従属するサービスと化してしまう。客は感謝するどころか増長し、勤労者は心身のバランスを崩し離職する。

人手不足で売り手市場、外国人在留資格の新設などにより、勤労環境はこれから大きく変わる。客の立場からすれば、気持ちのよいおもてなしは受けたい。しかしサービス業従事者が疲弊しては元も子もない。

(ツワブキは繕わず、あるがままに咲く。そしてあるがままでワタボウシとなる)
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