解散か嵐が起きてもちきりだ [2019年01月28日(Mon)]
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大野は「この世界を離れて、今まで見たことのない景色を見てみたい」と思った。疲れたのか、飽きたのか。いずれにせよ、多彩な才能と善き人柄の青年たちに新しい世界が広がる。 わたしはどう思うかというと、別段感慨はない。しかしここまで書いたのだ。それなりにショックを受けているのに違いない。 (冬枯れの熊笹も春になれば新芽を出す。嵐のそれぞれは芽を出して、もっと大きくなるだろう) |



