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懸命にいとわず他人に愛の手を [2019年01月23日(Wed)]

fumihouse-2019-01-23T17_55_27-1-thumbnail2.jpg先週「好」の字のことを書いた。手を重ねて膝まずく母親がわが子を抱く姿は喜ばしい象形から生まれたと。きょうは「愛」のことを書く。

上三分の一は、「頭を一生懸命巡らせる人」の象形である。真ん中の「心」はもちろん心臓。下には「足」がある。相手を大事に思い、気をつかう。相手のためなら足労をいとわず、手間暇かけて何かを与える。相手が理解するかしないはわからないが、相手に必ず作用は及ぶ。

先回りして相手に苦労させまいとする歪んだ愛や自己愛もあるにはあるが、部首は心偏であるとおり心が大切なのだ。

(あちらこちらに灯される愛の灯火だったらいいなぁと、松江・大根島の由志園のイルミネーション)
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