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蜜柑色膿んで腐って食べられぬ [2019年01月11日(Fri)]

1546946746054~2.jpg買って一週間ほどたった段ボール箱から蜜柑を取り出して、傷んでいないかを確かめる。柔らかめを選り分けて優先的に食べる。残った蜜柑は天地逆にして置く。

簡単な方法は、箱の上を閉じて箱ごとひっくり返して上になった方を開く、とあとで教わった。要は同じ部分が箱の壁や他の蜜柑に触れ続けることが問題なのだ。圧力と空気を入れ替えてやらなければ傷みやすい。

寝たきりになって褥瘡ができるのと同じメカニズムだと気がついた。赤くなって、表皮に傷害をきたす。潰瘍が皮下脂肪や筋肉にまでおよび、骨が見えるようになると、もはや正視することはできない。

寝たきり予防は高齢社会に不可欠だ。褥瘡を予防し、できても早期に治療しなければ、幸齢社会はやってこないのだ。

(柔らかに布地でくるんだとしても、褥瘡は予防できない。動かして位置を変えて、本人の意欲も呼び覚ましていくしかない)
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