正月に笑えや笑え楽しけれ [2019年01月09日(Wed)]
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各地に嫁にいかれて本家のお姉さんの元に集まっておられる。お茶会ではあるが賑やかである。お宅で用意されたお茶、飲み物、菓子に煮物あれこれ。持ち寄られたご馳走も合わせて、テーブルの上は大新年会の様相をていしていた。 よく笑うといったらありゃしない。思い出話に笑い、わたしが放つつまらぬジョークにも笑う。ひっきりなしにこちらも笑い転げて楽しさ倍増だ。 箸が転んでもおかしい年頃なわけはないが、十代の女の子でなくても、女性はよく笑う。笑えば免疫力が高まる。生命力は健康志向となる。「笑いは体の中にある宝物」とは、春雨や落雷師匠の言葉なり。笑う門には福来るとはよく言ったものだ。男に比べて女性が長生きする理由がよくわかるというもんだ。 (新年を愛でて天候は穏やかで、めでたしめでたし。よき正月を過ごした我が家のセンリョウ) |



