仲よくて狼と山羊わかり合う [2019年01月07日(Mon)]
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≪オオカミとヤギは親友になれた。ヒトとヒトは、どうですか? (中略)絵本の名作『あらしのよるに』が、講談社から生まれて今年で25年。(中略)人間同士が仲良く暮らすには? この世界がいつまでも幸せに続くには? あたりまえだけど、大人がつい忘れてしまう大切なことを教えてくれる一冊です。いまの時代だからこそ、本から学べることって、まだまだあります。 さぁ、2019年。本を読んで、新しい世界を知りませんか。新しい自分に出会いませんか。愛はきっと、本で育つ。≫ 分断と独善主義が闊歩するいまの世界にあって、誰もが幸福に向かって歩むためには、相手を聴きとり話し合いを続ける粘り強さが必要です。みんな違うことをわかった上で寛大な心で受け入れることも必要です。 それらは多く本を読むことでつちかわれます。本を読もう、本で語ろう、想像しよう・・・きっと自分はかわり、人間関係を新境地にいたらせます。世の雰囲気がかわっていくでしょう。 (美しい牡丹の大輪も、粘り強さと愛なくしては咲かない) |



