恋しくて鉛筆は濃いしくしくと [2019年01月04日(Fri)]
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人が鉛筆を持つとき親指と人差し指、中指の3点で押さえるので、3の倍数の角数がよいのだそうだ。三角形では鋭角過ぎて持ちにくく、六角形がちょうどよい。 書くうちに芯が目減りしていく。そこで鉛筆を回して一面だけが減らないようにしていく。それを自然とやっていくのだそうだ。 確かに回している。無意識にひと息つくたびに六分の一角を回していることに、使っているうちに気がついた。磨り減った分をカバーする動き。鉛筆ってすごい科学だと思う。 (鉛筆で描いたかのような白黒のクローバー) |



