毎日が漢字に漬かり呻吟す [2018年10月26日(Fri)]
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漢検2級は出雲工業高校で受検できる最高ランクだ。ものの試しに受けると決めてこの3週間、テキスト首っ引きで漢字を書き、読みまくっている。 今までの人生で何度も書き慣らして覚えてきた漢字が、パソコン、スマホで自動入力される現状にあっても、サラサラと指が動くことに自分ながら驚く。もちろん書けない字も多いから呻吟しているのであるが…。 同時に、あれ?こんなふうに書くのだった?と疑って調べてみるとそれで正しいこともある。反対に不安を感じながら書く字は間違えて覚えていたり、あやふやなまま誤魔化して書いていた字もある。 改めて漢字の世界の深甚さに浸って、覚え直す毎日だ。中国4000年の歴史に感謝、そして海を渡ったあとに改変したり創った日本の英知にも舌を巻く。漢字は面白い。そして難しい。 (サッカーボールのようなヤマボウシの実よ、君は呻吟するのか? 別名、山桑というからには美味しいのだろう) |



