気をつけよう段差くぼみに靴グリップ [2018年10月21日(Sun)]
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一番危ないのは、予期しない状態で段差を踏み外す場合です。特に階段は段差が大きいだけに、ないと思っていた上り段があってつまずく、バランスを崩す。足を一歩踏み出したら、ないはずの空間に落ち込む。下り段の最初の一歩だと、階段を転落することになりかねませんから、大ケガにつながります。 数センチの下り段差であったとしても、想定以上に身体が落ちて、腰や膝をひねってしまうこともあります。暗いところ、滑るところ、慣れないところには要注意です。慣れた場所でもいつもと違う状態であれば、思わぬ災難となるのです。 今朝がた5センチほどの窪みに足をとられ、危ういことがあったのですが、幸い何事もなく通りすぎたのでした。 (石蕗(ツワブキ)の季節。亀井氏が徳川から封じられ入植したときに、一面の石蕗の野であったから、津和野と命名したとか) |



