腹かかえ笑う門には健やかに [2018年10月14日(Sun)]
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高座の落語で腹をかかえて笑ったあとに、笑いと免疫をテーマにした口話で、笑いつつ医学的効用を身につけた。荘原公民館開館40周年記念行事でのことである。 免疫とは警官がパトロールして治安を守ることに例えられる。富田林警察のように犯人を逃がすばかりか、1月以上も逮捕できないでは役に立たないと笑わせる。 人間がもつ60兆個の細胞のうち、毎日1兆個が新陳代謝で入れ替わるが、うち5000個はガン細胞となる。ふつうは免疫細胞のひとつ、NK細胞が食べてくれるが、免疫力が低いと増殖してガンになる。 笑いは免疫を高める。一回笑うと効果が3時間ほど保たれる。落語や喜劇に笑うのも良し、友達と馬鹿話で笑うも良し。機会が無い人でも心配するなかれ。演技で笑おうと。 はっはっは!で1回(落語と軽妙な口話でもって私までよく笑えた)。3回を1セットとして一日5回やってみよう。効果は間違いない。うまく笑えないと悩むなかれ。上手になっていく。ただし周囲を確かめて、不審なヤツだと勘違いされないように……。 師匠のホームページにこんな言葉があった。 『笑いは体の中にある宝物。これを使わずして人生を終わることなかれ!』 最後に師匠の口上から。「激しく咳込んだら慌てずに五分待て! これぞ、関の五本松!」 (清々しい白色のジンジャー・リリー。笑いの効用と同様、花も気持ちを落ち着かせてくれる) |



