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眼鏡取る目を外してはいないけど [2018年10月10日(Wed)]

fumihouse-2018-10-10T21_41_33-1-thumbnail2.jpgわたしは寝る前に目を外す。寝ぼけて傷つけてはいけないから目は外す。そして横になる。電車に乗ったときも目をとる。ゆっくりと休みたいからだ。読書したいときもそうだ。疲れたときも目を離して置く。目は大切なものだから少しだけ離してしまう。ゆるりとして気持ちがいい。

目玉をくりぬくわけではない。わたしの実質的な目である眼鏡を外すのだ。近視と乱視用の眼鏡を外すと遠くは見えないが、近くはよく見える。外したら無理なくピントが合ってくる。眼鏡は外界とわたしとをつなぐ命綱。寝るときも外出のときも、わたしを守ってくれる守り神。

(犬サフランが顔をだした。葉はまだ出てこずに彼岸花のようだ。薄いピンク色は可愛らしいが有毒だそうだ)
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