国旗には歴史と思いつまってる [2018年07月29日(Sun)]
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定規と鉛筆で下書きをし、色鉛筆で塗りあげる。色とりどりの旗がそろっていくのを見てワクワクした。二色旗や三色旗など単純なデザインはすいすい書ける。しかし難物が多かった。アラビア文字をかたどったサウジアラビア、紋章をかたどった模様があるスペインやスリランカには困った。イスラムの三日月も曲線が難しかった。当時はフリーハンドで適当に描くほど融通がきかなかったこともあって、すべて写しとることはできなかった。 今はすでにない国旗もあるし、新たに加わった旗もある。その中で好きなのはブラジル連邦共和国。緑の地に黄色いひし形、ブルーの天球には州数の白い星。帯にはOrdem(秩序)とProgresso(進歩)が配置されている。一番はシンプルな美しさと歴史でもって、日の丸は随一と言えるかもしれない。 |



