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温暖化セミは世につれ歌につれ [2018年07月26日(Thu)]

fumihouse-2018-07-26T22_09_12-1-thumbnail2.jpg昨日7月25日はクマゼミの初日。出雲市駅前で鳴いていた。いや、騒いでいた。一匹でもジュワジュワジージと姦しい(女3つでかしましい。女性の皆さん、私には罪はないですぞ)。

かつては夏の王者だったミンミンゼミは鳴かない。暑すぎて地上に出て歌えないのか。それとも絶滅寸前なのか。盛夏はミンミンゼミとともにあり、ツクツクボウシが夏休みの終盤を感じさせた幼い頃が懐かしい。今は南国の蝉だったクマゼミが侵食して蝉の世界が変わった。

「歌は世につれ、世は歌につれ」をもじって言えば、「セミは世につれ、世はセミにつれ」。温暖化する地球の夏が変化する、蝉の歌がそれを表す。蝉の変化によって世の中もきっと影響を受けるのだろう。

(屁糞蔓(へくそかずら)という不名誉な名前を与えられた花。枝や葉をもむと悪臭があるというが、それほどでもない)
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