顔がある懐かしき顔いい顔よ [2018年07月16日(Mon)]
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『ルーブル美術館展〜肖像芸術〜人は人をどう表現してきたか』 この展覧会の顔は16世紀ヴェロネーゼの『美しきナーニ』 満たされた幸福感にも祈りと悲哀がつまっている もうひとつの顔、グロの『アルコレ橋のボナパルト』 27歳若き将軍が勇壮にフランス軍の指揮をとる躍動感 その他古代から近代に至るまでルーブルの顔が来日した 昨日は創価大学へ 9期生大会にて同窓生たちが東京・八王子に集う 社会人として奮闘する様子が各人の顔に表れ 生活の苦労も楽しみも懐かしい笑顔に表して 旧交を暖めて半日あまり、大いに語り合った 健康に生き抜き、負けずに励まし合いの輪を広げ いい顔で再会しましょうぞ |



