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ヨロシクと四苦と八苦で路をいく [2018年07月04日(Wed)]

fumihouse-2018-07-04T12_08_24-1-thumbnail2.jpgよろしくお願いします、の「よろしく」を漢字で「世路四苦」と書くことをご存じだろうか。この世にある道は四苦八苦に満ちており縁起でつながっているというのが語源だ。

まだ王子だった釈尊の有名な故事、四門出遊。城の東門から出ると老人を見た。南門では病人と会い、西門を出ると葬儀を目撃した。ひとが生きるとは老いや病、死に直結すると感受性の強い王子は悩んだ。生老病死の四苦である。北門を出ると清らかな足どりで歩く出家者に感動し、自分も出家しようと決意した。それが語源となった世路四苦である。

んな、わけはない。単に形容詞「よろし」の連用形。相手に配慮を期待して使う、けっこう軽い挨拶語になってしまったが、もとはと言えば甚深の意味を込めていたはずだ。しかし今となっては耳を通りすぎる記号でしかない。

(凌霄花(のうぜんかずら)があれよというまに乱れ咲く。私を暑苦しくて淫靡な花だ、なんておっしゃらないでいただけますか。どうぞヨロシクお願いいたします、と言っている)
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