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明らめて諦めないで前進む [2018年01月23日(Tue)]

fumihouse-2018-01-23T18_34_26-1-thumbnail2.jpgあきらめるには、二種ある。ひとつは使うことの多い【諦める】。望んではいたが、実現できないことがわかって望みを捨てる。思い切って目を転じようとはしても、残念な気持ちが勝って諦めきれない気分が漂ってくる。

もうひとつは【明らめる】。ものごとの事情を解き明かすこと。要は、明らかにすることなのだが、明らめると書くと、文芸的な匂いがしてくるから不思議だ。

さらに、明らめるには、心を明るく晴らすという意味もある。ものごと一般に関しても、明るく照らしてはっきりさせる。明白に明朗にその場の空気を変えていく力がある。そして、道理を明瞭に理解していきたいというプラスの意志を感じることができる。

明らめる と 諦める。音は同んじだが、両極の意味の違いが面白い。

(花にはその場の空気を明らめる力がある。特に黄色い花には明白だ)
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