指差してよしよしよしと安心し [2018年01月16日(Tue)]
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人間誰しも無意識にやってしまう。いつもやることは特に何げなく行動するのが常だ。鍵だけでなく、ガスの火を消すことも、車の安全確認も、重要データをメールで送ることも、何でもそうだ。やったのかどうかが不明になることがあるから、指差し確認は役に立つ。 もともと列車の運転士が始めたものらしい。正式には指差喚呼(しさかんこ)という。運転士が「○○ヨシ!」と大声を出すのを聞いて、わざわざそこまでする必要もないだろうに、と思ってはいけない。五感を使った動作によって安全は保たれる。ケアレスミスの確率は大きく減る。大切なことなのだ。自分はそんな間違いをしないと思ってはいけない。 間違いが起きたときに重大な結果になるものほど怠りなくやりたいものだ。動作に合わせて指を差して声を出す。指差し確認をなめてはいけない。 (花は何げなく咲く? いやいや自然の摂理にしたがって精いっぱい咲く) |



