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献血を顕彰されて巡りゆく [2017年09月22日(Fri)]

fumihouse-2017-09-22T21_32_39-1-thumbnail2.jpgわたしは輸血をされたことがない。血液製剤を使う手術や治療も同様だ。入院したこともないのが幸いだ(幼児の頃グミの実を食べ過ぎて腹をひどく下して一晩泊まりしたことはある)。

わたしは献血する。血をあげるばっかりだ。最初に献血したのは高校生だったか、大学のときかは覚えていない。26才のとき、東京に住んでいるころだったが、妻が目黒に用事があったので付いていった。時間待ちが長く、目黒駅前で献血車に乗った。200ccから400ccへの過渡期でわたしは始めて400ccを提供したのだが、終わって妻と合流したころに気分が悪くなった。血を取り過ぎた副作用だった。

やがて成分献血が始まると、そればっかりになった。時間はかかる。受付して自己申告のチェックを受けて血を採り検査をして血圧測定も含めた問診がある。医師の診断を受けて水分をたっぷり取りトイレをすませて順番を待つ。リクライニングのベッドに横になって太い針を刺されて血が機械に入っていく。採っては必要な成分を濾過して溜まったら体に戻して再び血を採って4回か5回繰り返すのだ。終わると血圧を計って異常がないかを確認し止血する。初期は図書券やテレホンカードをもらっていたと思うが、売血に相当するということでなくなってからは記念品をもらうようになった。スポンサーから提供された米や歯ブラシセット、レトルト食品などがあった。血液センターの行き帰りはタクシーチケットを使わせてくれた。拘束時間は長くてもお茶を飲みテレビを見たり本を読む。昼寝をするのも自由だ。約1時間半の休息時間が楽しみだった。

昨日は出雲保健所で「厚生労働大臣表彰状及び感謝状、島根県献血推進協議会功労者表彰伝達式」に出席してきた。わたしは100回以上の個人として県表彰を受け、奇しくも出雲工業高校は厚生労働大臣感謝状を受けた。長い間生徒と教員が献血推進をしてきた功労による。その他いくつかの団体が表彰を受けられた。個人で受けた人の中に200回以上の猛者がおられたのには驚いた。アッパレ!である。

(血のような赤さではないが、今日は赤い曼珠沙華。これは彼岸花と表現したほうが、しっくりくる)
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