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間違えてまた間違えて憶えらる [2017年09月13日(Wed)]

fumihouse-2017-09-13T18_27_17-1-thumbnail2.jpg名前を間違ったまま憶えていることがある。橋田さんなのに橋本さん。これは勘違いか、読み違いからくる。同音の多い日本語にあっては端本を橋本に、なんてこともよくある。フクダさんなのか、フクタさんか。濁音が入る入らないも大きな問題だ。

人だけでなく、物事の名もそう。大昔わたしは公務員の給与比較に使うラスパイレス指数を、ライパレス指数と憶えていたことがあった。友人に指摘され直したが、以降も「ライパレスでなくてラスパイレスだ」と心中で確認してからでないと口に出せなかった。最近ではアナフィラキシーショック。死ぬこともある印象からか、アナフィ「キラ」シーと憶えていたのだ。

日々膨大な情報が目や耳から入ってくる。インプット情報がすべて頭に残ることはない。それでも記憶に残しておきたいものはある。残念ながら残らない。努力して口に繰り返し、目で見て文字に書いて憶えようとする。忘れても諦めずにまた憶える。なんとか記憶の端に残ってくれると嬉しいものだ。だから記憶違いもたまにはあるんですよ。そりゃしょっちゅうですけどね。

(薮蘭が花盛り。やがて葡萄のようにして黒褐色の実がなる)
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