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霧霞む夏から秋へ移るとき [2017年09月09日(Sat)]

fumihouse-2017-09-09T18_05_30-1-thumbnail2.jpg宍道湖の上には黒い雲がかかっており遠くは見渡せない。松江方面は霧が深いのだろう。霧も雲も混然となって辺りは日の出を待っていた。簸川平野は昨日に続き今日も霧がかかった。霧には濃淡がある。車で走ると波のように流れを感じる。収穫を終えた田んぼにドヨンと霧が乗っている。粟など雑穀が混じった稲穂の群落には白い靄が入り込んでいる。手入れのよくない大豆畑にも霧は差し込んでいる。霧は日の出とともに消え去った。朝は17℃。動いていないと寒かった。昼間には29℃。駐車していた車は暑さで蒸した。ツクツクボウシやミンミンゼミが鳴いている。夏の名残はたくさんあるが秋は今ここにある。

(背の高い大きな花、ジンジャー。深緑の葉っぱに清い白色。香りはクチナシを弱くしたよう。霧の朝に似合う)
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