CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

«行政に対する暴力対抗し | Main | 日常は刻々光景かえていく»
<< 2021年09月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
検索
検索語句
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
最新コメント
ふみハウス
心地よし父の胸にて寝入る子よ (02/05)
心地よし父の胸にて寝入る子よ (01/27) ふみハウス
冷たくて濡れそぼる雨陽気待つ (01/26)
冷たくて濡れそぼる雨陽気待つ (01/23) 駅伝ワクワクをとこ
元旦の賀状楽しみ友を知る (01/02)
元旦の賀状楽しみ友を知る (01/02) 食欲のをとこ
食べ過ぎを防ぐためなりよく噛んで (11/02) 正中館道場
食べ過ぎを防ぐためなりよく噛んで (10/28) 計算苦手をとこ
筋力と宇宙の闘い空間で (06/29) 計算する者
筋力と宇宙の闘い空間で (05/15)
https://blog.canpan.info/fumihouse/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/fumihouse/index2_0.xml
最新トラックバック
少年が糸を吐き出し成長す [2017年09月06日(Wed)]

fumihouse-2017-09-06T21_26_35-1-thumbnail2.jpg映画『スパイダーマン ホームカミング』は、成績優秀だがパラノイア的にしゃべくりまくり、頭に何か浮かんだらすぐさま動きだし、無謀にも単独で相手を懲らしめようとする少年が主人公だ。しかも反省なく同じことをくり返す。見ているうちに私はだんだん不快になってきた。それを諫める大人が、アイアンマンのトニー・スターク。幸いに最後はスパイダーマンも成長し、次回作に乞うご期待!で終わった。いわば少年の成長譚である。

激しいアクションの連続だった。思わず息を止めてしまうほど目を見張る動きに圧倒されはしたが、所詮は空想的技術(21世紀初頭の今は、という意味)を描いているわけで、疲れるほどのことはなかった。もちろん映画はうまく収まってくれるわけだから。

ソニー・ピクチャーズとマーベルが相互契約を結び、スパイダーマンは見事にアベンジャーズのキャラクターに参入した。次回の「アベンジャーズ」はもっと楽しく派手になることだろう。さらに「ワンダーウーマン」まで参加することになったら、もっともっと素敵になるだろうな。

(仮にスパイダーマンがゴジラに挑んだら、どちらが勝つだろうか。そもそも挑む必要などないか)
コメントする
コメント