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腫瘍なし代わりに依存スマホには [2014年05月15日(Thu)]

fumihouse-2014-05-15T19-17-38-1-thumbnail2.JPG携帯電話をひんぱんに使うと脳腫瘍になりやすいそうだ。フランスの研究者によると、携帯電話で1日30分以上の通話を5年続けると、脳腫瘍の危険性が2倍から3倍に増えるとのこと。2004年から3年かけて脳腫瘍を患った450人を調査し、病気になっていない約900人と比較したところ、携帯電話の利用が少ないほど脳腫瘍の発生が少ない傾向があったという。疫学的にどれほどの信頼性があるのかはわからないが、以前から電磁波の脳に与える悪影響を心配する向きがあったことは確かだ。

脳腫瘍は罹患する確率の問題であるが、次のことは夢中になる者を確実に蝕む依存症という病気に陥らせる。それはネット依存という病気だ。

総務省が昨日発表した東京都立の高校生を対象にした調査によると、スマホやパソコンでのネット利用が平均で1日6時間を超える高校生が5%近くに及ぶという。回答数は1万5千人。実態を現実に反映している数だ。

その5%は依存傾向が「高」と判定されており、1日のネット利用時間が6時間20分だった。この生徒たちのうち4割はネットのやり過ぎで健康状態が悪化していると答えたという。依存傾向が「中」であっても4時間(全体の55%)、「低」でも2時間40分(全体の40%)もの時間をネットに費やしている。LINEやオンラインゲームに血眼になっている若者の姿が目に見える。

彼らは質問に対し、ネットのない生活は退屈でむなしく思うことがある、ネットが原因で勉強の能率が落ちていると答えた。気持ちはわかる。オンラインで直ぐに相手の反応が返ってくるというのは楽しい。楽しさを通り越して気になって仕方がない。でも、生のつきあいがあって始めてネットでの交流は意義あるものになるんだよ、ネットの奴隷になるな!と、自戒をこめて言いたい。
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