CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

«深まって命の秋を楽しむぞ | Main | ケータイを形変えても身につけて»
<< 2021年08月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
検索
検索語句
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
最新コメント
ふみハウス
心地よし父の胸にて寝入る子よ (02/05)
心地よし父の胸にて寝入る子よ (01/27) ふみハウス
冷たくて濡れそぼる雨陽気待つ (01/26)
冷たくて濡れそぼる雨陽気待つ (01/23) 駅伝ワクワクをとこ
元旦の賀状楽しみ友を知る (01/02)
元旦の賀状楽しみ友を知る (01/02) 食欲のをとこ
食べ過ぎを防ぐためなりよく噛んで (11/02) 正中館道場
食べ過ぎを防ぐためなりよく噛んで (10/28) 計算苦手をとこ
筋力と宇宙の闘い空間で (06/29) 計算する者
筋力と宇宙の闘い空間で (05/15)
https://blog.canpan.info/fumihouse/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/fumihouse/index2_0.xml
最新トラックバック
雨ののち晴れて食べるやごちそうさん [2013年10月30日(Wed)]

__tn_20131030212746.jpgNHK朝ドラ『ごちそうさん』で ゆず がいい主題歌を歌っている。ドラマの中身も面白い、可愛らしい。毎日昼休みを楽しみに何人かでワイワイ言いながら見ているのだが、主人公の二人が恋心をわかりやすく表情に表してくれるのがいい。恋が少しずつ進展していくことにワクワクしている。

  予報通り いかない模様
  そんな時こそ微笑みを

ゆずはそんなふうに歌う。当たり前だ。予報ははずれる。天気予報だってはずれることはしょっちゅうだ。ましてや恋は思うように展開することはない。ドラマだからこその物語が見る者をキュンとさせる。あまちゃんを超えて視聴率も高いと聞く。なるほどな、と思う。

  顔を上げてごらん 光が照らす
  涙の河も海へと帰る
  誰の心も雨のち晴レルヤ

そうだそうだ。禍福はあざなえる縄のごとしというとおり、雨が降り日が降り注ぎ、曇ってやきもきさせて、また雨は降る。涙も流れて人は悲しむ。それでもまた顔をあげて光を見れば心にも日はさしてくる。

め以子は結婚して大阪に移って苦労を重ねるようなのだが、女優杏はどんなふうに彼女を演ずるのだろうか。そして裕太郎はいかにかたくなな表現を脱し人情の街大阪で新境地を開くことやら。楽しみは尽きない。

(整然と並ぶ苔。日に当たり大阪の人のようにキラキラしている)
コメントする
コメント