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«崩れても砂の力を活かす道 | Main | 復興の八重の桜は凛として»
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おずおずと白い濃霧が流れいく [2013年10月21日(Mon)]

__tn_20131021185552.jpg夜中に濃霧注意報が出た
予報のとおり霧深い朝であった
いつもは轟音を響かせる列車がゆっくりと進む
おずおずと気後れしたように走る
宍道湖を見れば煙っている
山手を見れば白いもやもやが立ち上る
うっすらと家並みが見える
水墨画の世界はなかなかのものだ
一瞬にして過ぎ去る景色
まいにち通る道なれどいつもと違って新鮮だ
松江につくころに太陽があかあかと見えだした
太陽と霧の勝負は明らかだ
霧の粒は日に照されて次々と蒸発していく
街中はいつもの松江にもどった
伯耆大山までは見えないが大橋川にはシジミかきの舟が浮かぶ
霧に始まるこの週が動き出した
さぁさ進もう
自分らしさで邁進しよう
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