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2019年保養の募集(夏の保養)[2019年01月29日(Tue)]
 こんなに早く、今年の夏の保養支援の募集です。
 なぜ、こんなに早いのかは、前日の記事を見てくださいね。

 今年はこれまでとやり方が違います。
 苫小牧で保養をしたい方と一緒に保養活動を作り上げて行きます。
 
 といっても、最低限決まっていることはあります。

1予定期間  
   苫小牧滞在 7月28日(日)〜8月3日(土)
    仙台港発 7月27日(土) 苫小牧港発8月3日(土
   苫小牧滞在 7月29日(月)〜8月4日(日)
    仙台港発 7月28日(日) 苫小牧港発8月4日(日)
    ※1、2日、前後する可能性があります。

2予定宿舎
   苫小牧市内(例 過去4年間と同じく錦西•すずらん町内会館)

3支援対象(募集対象)及び支援人数(募集人数)
(1)年齢
   @平成25.4.2〜28.4.1に生まれた幼児とその兄弟と保護者。
(兄弟の年齢は問いません。保護者は1名のみ)
    A上記に当てはまらない小学生以下の子どもとその保護者。
    (保護者は1名のみ)
   ★上記@とAは5項の一次募集期間での優先順位です。
    一次募集期間で定員を超えた場合は、@に該当する方が優先
    されます。
(2)居住地域
   現在、福島県及びその近郊に居住している方で、住居周辺や
  子ども達の 遊び場等に、空間放射線量が0.07μSv/h(苫小牧の
  最大値)を上回っている場所がある方。
(3)支援人数
   最大4組(12名内)
(4)その他
   日常生活で何らかの配慮を必要とする方は、申し込み時に、
  あらかじめご相談ください。

4ふくトマの保養の考え方
  ◆観光ではないので、基本的に観光地めぐりはありません。
  ◆滞在中の食材は、そもそもは不要な添加物を使わないものの
   使用等、子どもの健康を考えた食材を吟味します。
  ◆睡眠時間をしっかりとります。
  ◆朝食作りと掃除は、基本的に保養者が行います。
   (スタッフも手伝います)

51次募集期間
  平成31年1月29日(火)〜2月17日(日)
                2月20日(水)
  ★友人と一緒に参加でなければキャンセルという申し込みは
   お受けできません。
  ★一次募集で定員に達しなかった場合は、3月上旬に再募集
   の予定です。

6予定自己負担額
  中学生以上17000円、小学生8000円、未就学児童無料

7交通
  仙台港〜苫小牧港間は往復ともフェリー。


 以上が決まっている内容ですが、次に、どうやって活動内容を一緒に作って行くかを説明します。

@初回の打合せ
  2月23日(土)午後を予定しています。
  会場は福島県郡山市内。(会場は未定です)
  まず、顔合わせと説明です。
  説明を聞くだけでもかまいません。

A同日、保養中の活動の大枠を考えます。
  滞在中の子ども達の活動は、基本的に次の3つに別れます。
  小学生以上 
   活動A 苫小牧に来たから体験してほしいこと(全体活動)
   活動B 北海道に来たから体験したいこと(個別活動)
  未就学児童
   活動C 公園遊び、自然体験等の全体活動
  母親
   苫小牧の母親達との交流。(1回だけ)
   
  活動Aは、ふくとまが、「苫小牧に来たんだからこれだけは」
 と思うものです。
  これは、全員揃って参加します。
   ○アイススケートが滑れる様になってもらう
   ○雄大な自然を学んでもらう
 
  活動Bは、「北海道に来たんだからこれがしたい!」または
 「北海道でも練習は欠かしたくない」等のリクエストに答える
 ものです。
  以下は例ですが、みなさんからどんな要望が出るか分からな
 いので、指導者を確保しているわけではありません。
  打合せ時に候補を挙げてもらい、それから指導者を確保します。
  なので、答えられないものもあるかもしれません。
   藍の生葉染め等染色、乗馬(馬の世話込み)、民謡、
   スケートボード、野球、サッカー、柔道、
   ピアノ、料理、アイヌ文化、港湾学習、浄水場見学
   自然体験、その他自由研究対策など。

  活動Cはふくトマの基本的な活動です。
  この構成は基本的にふくトマにお任せ願います。
   一般的な児童公園、遊具の充実した大きな公園、
  自然公園での活動。イモ掘り等で構成されています。

B大枠の日程を決めます。
   小学校低学年のの就寝時間は20時ですが、小学生高学年に
  なれば宿題があるし、就寝も21時くらいにしたいという方もい
  ますね。
   あと、大人の交流会も...。
   それぞれの思いや違いを理解し合いながら、時間割を作って
  いきます。

C2回目の打合せ
   3月31日(日)を予定しています。
   会場は福島県郡山市内。
   保養期間と保養宿舎を確定し、2月に話し合った内容をもとに
  固まった日程を見ながら細かい打合せをします。
   前回の段階で定員が埋まっていなかったり、欠員が出た場合は
  ここで新たな希望者がある場合がありますが、振り出しに戻して
  組み直すことはありません。

 以上のような内容です。

 お問い合わせは、メールでお願いします。
 メールアドレスは、右の「プロフィール」欄にあります。

 お問い合わせお待ちしています!
   
今年(2019年)の保養の募集開始です!!(詳細は明日)[2019年01月28日(Mon)]
 今年(2019年)の保養の募集を開始します!

 春休みの保養ではなく、夏休みの保養です。

 なまら早いしょ!

 「7ヶ月も先の予定は立たないよ」という方ばかりだとは思いますが、あえて募集開始です!

 なぜ、こんなに早く募集するのか?
 
 それは、保養に来る方と一緒に.今年の保養を作り上げて行くからです。

 保養の多くが、受入れ側で保養中の活動を組み立てたプランを用意しておき(全くの自由行動というプランも含め)、保養に行きたい人は、各地の保養団体の中から、自分が求めている内容と一致するところを選ぶというものになっていると思います。
 私たちも、これまでの7年間は、保養滞在中の活動をあらかじめ用意してきました。

 でも、もうこのやり方では保養を続けられないと感じています。

 原発爆発事故からもうすぐ8年になろうとしています。
 子ども達の年齢の幅が広くなりました。
 例えば、ふくトマの保養の対象は幼稚園・保育園相当年齢の子とその兄弟ですが、兄弟の年齢が高くなって来ました。
 始めた数年感は、上下に3才位という場合が多かったですが、今は幅が広がってきて、遊びや生活リズムを別に組み立てないとならなくなってきました。

 ふくトマのスタッフも年齢が高くなってきました。
 私でさえ「走れる50代」と、子ども達に言われてしまう始末。(笑)
 若いスタッフも少し入ってくれていますが、小学4年生以上と未就学児を一緒にみることは難しくなってきました。

 保養に来る方も、来てから他の家族構成が分かるのでは、なかなか大変です。
 来てみたら、年齢の高い兄弟がとても多かったとか、うちの子、女の子だけど男の子ばかりだった(逆もあり)とか。

 そもそも保養は、保養をしたい人が内容を組み立てるもの。
 でも、爆発事故直後は、そんな余裕は無かったから、受入れ側で用意しました。
 もちろん、知らない土地にはどんな宿舎や施設があるか分かりませんしね。
 その流れでここまできましたが、保養をする方の経験値は高まっているし、今は保養はしていないという人も、自分の経験をこれからする人たちに伝えることができるでしょう。
 
 なので今年から、フクとまは、みんなで一緒に保養を組み立てることにしました。

 苫小牧で保養をしたいという人たちで集まって、お互いの子どもの年齢や個性、子どもに経験させたいと思っていること等を話し合いながら、みんなが充実した保養ができる様に作り上げていきます。

 去年の11月19日のブログに書いた様に、そもそも、自分がしたいから始めたことなんだけど。
 もう少し続けたいので、企画段階から保養をしたい人に参加してほしいです。

 募集記事は、明日掲載します。
名前変わります。「フクとま」→「ふくトマ」[2019年01月27日(Sun)]
 2回目の名称変更です。

 といっても「フクとま」が「ふくトマ」に変わるだけ。
 音は一緒。わーい(嬉しい顔)
 詳しく言うと、こう。

 正式名称「フクシマとつながる苫小牧」
 略称「フクとま」
      ↓
 正式名称「ふくトマ」
 基礎名称「ふくしまとつながるトマコマイ」

 最初の名前「福島の子どもたちを放射能から守ろう2012実行委員会」から「フクシマとつながる苫小牧」に変えた時(2011.11.11)の記事にはこうあります。


「つながり」という言葉がキーワードに。

 そしてお互いの地名を入れて「福島とつながる苫小牧」に。

 で、略称を領収書とか自己紹介で通称にしようということで

「ふくとま」。

 これを「福苫」ではあんまりなので

カタカナと平仮名を組み合わせて「フクとま」に決定。

 これから正式名称を「フクシマとつながる苫小牧」に。

 とまこまいが正式名では漢字なのは、

「フクシマとつながるとまこまい」ではピリッとしないから。

 正規器名称の「福島」カタカナなのは、

略称にあわせたのと、

原子力発電所の事故から始まったことだということを忘れないため。



 補足すると、「原子力発電所の事故から始まったことだということを忘れない」というのは、それを福島の人達に負わせるのではなく、爆発事故時に大人だった私たち全員が子ども達に対する責任を負い、この事故を忘れないためというものでした。

 さて、あれからもうすぐ8年、福島の状況も変わってきました。
 それに、福島県外の人たちの意識も変わってきました。

 私たちは、「忘れない」という責任を、これからは自分が暮らすまちの中で果たすという意味を込めて、カタカナ表記を「フクシマ」から「トマコマイ」に移します。

 そして、正式名称を「ふくトマ」とします。

 今後ともよろしくお願いします。


《付記》
 ブログのタイトル背景も変わりました。
 分かれ道。
 目指す所が一緒なら、方向が違ってもまた会える。
 「だって地球は丸いんだもん!」byフォーリーブス「地球は一つ」(1971.11.1)
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