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追加募集! 保養支援「この夏...苫小牧へ!2017」[2017年06月26日(Mon)]
保養支援対象者の追加募集です!

 保養支援対象者募集は、6/22で締切りましたが、一組空きが出たので追加募集します。

1 募集数 1組(3人以下。母親と子ども)
      必ず「H23.4.2〜H26.4.1に生まれた幼児」
     が含まれること。
      ※親戚の子、知人の子などは対象外です。
      ※中学生以上は追加募集の対象外です。
      ※既に決まっている家族の構成から、父親は不可。

2 募集期間 6月27日〜7月7日(金) 
       申し込み受付は電話のみ。(最下部に記載あり)
       受付時間13時から20時。
       先着により決定。

3 保養支援期間  
    2017年 7月31日(月)仙台港発
          8月 1日(火)苫小牧港着    
          8月 7日(月)苫小牧港発
          8月 8日(火)仙台港着

4 居住地から苫小牧への交通機関
    居住地から仙台港までの交通機関はご自身で手配して
   いただき、仙台港から苫小牧港までのフェリーの手配は
   当方が代行します。 

5 実費負担及び交通費について
     中学生以上 17,000円  
     小学生 8,000円  
     未就学児以下は無料
    ☆実費負担は、食費、宿泊施設利用費、寝具代、入浴
     料金、消耗品等、滞在中の生活にかかる費用の一部
     を負担していただくものです。この他、こちらが提
     供する以外のおやつや飲物などの購入費及びコイン
     ランドリー使用料は自己負担です。
  ★実費負担については、申し込み受付後に請求書を
     お送りします。
    ※振込手数料はご負担ください。
    ※キャンセルの場合は、当方からの振込手数料を除い
     た額を返金いたします。実費負担

6 その他の事項は、5月28日の記事をご覧ください。

7 注意事項〜以下をよくお読みください。
       ★1項で示すとおり、必ず居なければならない
        年齢の子が居ます。(誕生日に注意!
       ★宿舎は雑魚寝です。
       ★観光を期待する方には向いていません。
       ★朝食作りや掃除は、保養に来た方が中心に行
        います。
       ☆毎日、1家族に1人、担当のスタッフが付き
        ます。
       ☆昼、夕食は、スタッフが作ります。

《申込先》  
  フクとま(フクシマとつながる苫小牧) 石田
    携帯電話 08032917167
    
      
フクとま映画会「内部被爆を生き抜く」[2017年06月23日(Fri)]
 自分とこのブログの更新を忘れてた!!

 もう、明日の朝になっちゃいますが、

以下のとおりフクとま映画会を行います。

 福島第一原発爆発事故から6年経ちますが、

未だに放射能は放出されています。

 原発の存在に対する意見は様々ですが、

現実に原発があり、稼働すれば、

事故が起きることも想定しなければなりません。

 もし事故が起きたら、


私たちはどうやって被ばくを防げばいいのか、

被ばくによる影響を減らせばいいのか。

 今一度考えてみませんか?

 ぜひ、いらしてください無料です。


日時  平成29年6月25日 9時半開場 10時上映

会場  苫小牧市文化会館2,3会議室

参加費 無料


 ★同会場で13時から、フクとまスタッフ会議が行われます。
  今年も、福島から苫小牧市を、幼稚園児を中心にした家族が訪れます。
  滞在中の生活のサポートをしてあげたいと思う方、午後からの会議に飛び入り参加ください。

  歓迎です!
保養「支援」について[2017年06月02日(Fri)]
 いよいよ、明日から「ほよ〜ん相談会」が始まります。

 いわき、二本松は苫小牧より5、6℃、気温が高いようですね。


 さて、フクとまの保養も今年で6回目となりました。

 フクとまの「保養」は、あくまでも「北海道に行って保養を行いたい(保養者)」という方が主人公です。
 フクとまの役割の基本は、「保養者の滞在中の生活の支援」です。
 
 「滞在中の生活支援」とは何かというと、苫小牧に来るまでの交通費と滞在中の生活費に対する「経済的支援」と滞在中の家事と子どもの遊びに対する「暮らしの支援」の2つです。


 この2つの支援を、「福島の子どもたちの健康を守りたい」と思う、市民や団体からの寄付、自治体や団体の助成金を活用して実施しています。
 
 保養の実施には、15名くらいを1週間滞在させるために交通費を含めて50万円くらいかかります。
 40名くらいのスタッフが必要ですが、みんな手弁当で、フクとまに経済的な利益はありません。
 保養者に求める「実費負担」は、保養という企画への参加費ではなく、滞在中の生活費を負担するだけなんですよね。
 去年までは、分かりやすく「参加費」としていましたけど。
 
 実費負担は、できるだけ長く保養を続けていくために求めるもので、「来年も保養支援を行うための寄付」という側面もあります。
 

 保養を企画することが、旅行業に抵触するのではないかと言われています。

 確かに、宿舎の手配やフェリーの手配など、パック旅行を企画しているのと同じ作業なのかもしれません。

 でも、自分自身で宿舎や交通機関を手配して北海道の各地に散らばった保養者の元に、フクとまのスタッフを派遣するなんてことはできないし、いただいている寄付や助成金も効果的に使えない。
 
 フクとまの保養の場合は、保養者同士、保養者とフクとまスタッフが交流して、心をリフレッシュさせたり、疑いを支えるつながりを作り出すのも目的。
 保養者が、散らばっているようでは、そういう目的も達成できません。
 (「同じ釜の飯を食った仲」って大事なことですよね)

 だから、どうしても宿泊施設と交通機関は、フクとまが代表して確保しなければならないんですよね。

 いただいた寄付や助成金は、可能な限り子どもたちのために使いたい。

 これって、北海道のおばさんが、本州に暮らす甥や姪を北海道に遊びに来させるのと同じです。

 「なんも心配すんなー。宿も飛行機もおばさんがとっといちゃるから、空港に迎えにいっちゃるから、あんたたち私の言ったとおりにしておいで〜」

 このとき、おばちゃんは、甥や姪に会うことが楽しみ(利益)で、何も代償は求めないでしょう?

 フクとまも同じなのです。

 「保養」という企画の販売ではなく、「北海道で保養をしたい人の保養」の支援なんですよね。


 宿もフェリーも、フクとまがとっといちゃるだけなんです。

 

 あ、スタッフは、おばさんが9割だしね。(笑)

 
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