• もっと見る
« お知らせ(名称変更) | Main | イベントの様子 »
<< 2022年07月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
日別アーカイブ
ふくトマの最後のイベント[2022年03月06日(Sun)]
 2012年から活動してきたふくトマの保養支援は去年の夏で終わりました。

 そして、最後のイベントを今月行って活動を終えます。

 最後のイベントはコレ。

 2022年3月26日に行います。
スクリーンショット 2022-03-06 12.37.27.png

 このイベントは、ふくトマの10年間を振り返る報告会の中で行われるのですが、私たちは、ふくトマの活動を振り返るよりも、私たちが活動を通して感じてきたボランティアの姿を、多くの人に共有してほしいと思っています。

 なので、イベントのタイトルは「ふくトマ10年間の活動報告会」ですが、そのメインには「2つの災害を経て、ボランティアの多様な形を考える」という、未来を展望するパネルトークを据えました。

 ゲストには厚真町で震災を経験した方、福島県本宮市で災害を経験した方を招き、震災、災害時直後のご自身のこと、そして現在までに感じてきたことなどを伺います。そして、そこにふくトマボランティアも参加し、2つの被災地の方が見たボランティアの姿、それに感じたことを伺いながら、ボランティアの多様な姿を話し合っていきます。
(内容は現時点での予定です)

 また、このパネルトーク に先立って、去年の9月に見てきた福島第1原発20km圏内の様子を報告します。

 以上のような内容です。
 ぜひ、ぜひ、ご参加ください!
 ※申し込み制ですので、画像の連絡先へお電話くださるか、メールで申し込みください。
 (右のプロフィールをクリックするとアドレスが表示されます)

 なお、ふくトマの10年間の活動をまとめた報告種が近日完成予定です。
 1冊3,000円でお分けしますが、当日会場で販売はできませんので必要な方はあらかじめお問い合わせください。

演劇「えぞりす亭にて」[2021年06月21日(Mon)]
 苫小牧で開催する演劇のお知らせです。

「えぞりす亭にて」

 どんな演劇なのか…福島第一原発爆発事故後に福島を離れ北海道に避難した人たちの物語です。
 脚本は 宍戸隆子さんです。


 以下、チラシから引用。

 東日本大震災から10年が経ちました
 北海道に避難しているひとは 今も公式発表だけで1400人近く
 日々の生活の中で もちろん笑うこともできるようになりました
 だけど ふと 心の中のガラスの欠片に気づくのです
 これは その欠片に触れてしまったひとたちの物語

  脚本  宍戸隆子
  演出  橋田志乃舞(劇団一揆)
  出演  金路陽子 宍戸柚希 高山和也
      堀きよ美 門間英寿(あいうえお順)
  ギター まつだみのる
  制作  「子どもを守ろうよ」の会・
      「えぞりす亭にて」実行委員会

 日時 6月27日 日曜日
     @14時〜 A16時〜
     (開場は30分前 上映時間約1時間)
 場所 斉藤征義の宮沢賢治と詩の世界館
    苫小牧市王子町1-6-11
 チケット 1000円(小学高学年以上)
 定員 1公演につき25名
    (事前申し込み優先。満席になり次第締め切り)
 問合せ 斉藤征義の宮沢賢治と詩の世界館
     電話 080-8746-6558
     ※午前10時〜午後5時迄(月・火 休館)
ピザ窯作ってピザを食べよう。[2020年09月16日(Wed)]
 大変!

 2019年の保養の様子を載せていなかった。

 保養をしなかった今頃載せてもしようがないので、来年に掲載する事にします。
 来年は必ずするので。
 コロナがどうだろうと。
 参加家族1組でも。

 さて、苫小牧の子どもたち向けの催しのご案内。

 ピザ窯をみんなと一緒に作って、自分でピザ生地を作って食べる。
 それだけの幼児向けの「モノ作り体験講座」。
 もう少し詳しく言うと、「みんなで協力してレンガを積んで窯を作り、ピザ生地を自分で作って食材を切り、トッピングして、ピザ窯に入れて焼いて食べる」と言うもの。

 どうしてこんな企画を?って言うと、
コロナでね、高度経済成長時代から続いた常識って、なんて浮ついたものだったんだろう感じたんですよ。
 福島の原発事故のときも思ったんだけど。

 さらに、原発事故のときも子どもたちに負担をかけたけど、今回もね。

 なので、とりあえず、「まずは自分でやってみる」「そしてそばにいる人と協力する」みたいなことができて、外でできて、あまりできない楽しい体験、というのを考えたらこうなった。

 きっかけは、全くふくトマと関係ない場で、ある人が言った「ピザ窯作ってみたいんですよね」がスタートなんだけど。

 詳細はコチラ↓

ピザチラシ.pdf
「一緒に作って、いっしょに食べよう!2019秋 番外編その5」[2019年10月29日(Tue)]
 冷蔵庫を開けたら、誰かが高級品の「紅鮭缶」を開けていた!

 で、それを使った朝飯。

 辛い大根おろしの上に紅鮭を載せ、醤油をかけ回し、そこに海苔を散らし、さらに醤油をまわしたもの。
 ゴージャス!

 具沢山の味噌汁とお代わりは納豆+鮭缶で、ナイス!

スクリーンショット(2019-10-27 21.30.50).png

 新聞に「マラソンは札幌開催」と。
 そもそも、あの時期に東京でやるのが「   沙汰」だったからなあ。
 札幌や北海道がたいした費用負担しないのならOK です。


 「いっしょに作って、いっしょに食べよう!」参加者募集中!
issyonitukutte.png


チラシはコチラ→
issyonitukutte2.pdf
「一緒に作って、いっしょに食べよう!2019秋 番外編その4」[2019年10月28日(Mon)]
 「いっしょに作って〜」のPRのために、なぜかうちの食事まで公開しています。

 露出癖あるのかなあ、俺。

 北海道はサンマが獲れなくなって、今はイワシです。

 イワシの刺身。
スクリーンショット(2019-10-27 21.01.38).png

 手前は、同じイワシの刺身を、自家製のガリの浸け汁に30分浸けたもの。
 軽い、〆イワシですね。

 カミさんの作るガリは、超おいしく、市販のものはもちろん、寿司屋のも不味い部類に入ります。

 豆腐。

 厚真町に行ってきたので、お土産に豆腐を買ってきました。

 厚真産の大豆を皮ごと粉にして作ったもの。

 おからが出ない。

 DSCF0931.JPG

 やっこで。

DSCF0934.JPG

 ちょっとざらっとした感じもありますが、気になるほどでない。

 美味しかったですよ。

 酒は、久しぶりに出羽桜。
スクリーンショット(2019-10-27 21.01.22).png

 私の日本酒の入り口は「出羽桜桜花」でした。
 今となっては、私には吟醸香が強すぎて吞めない酒になりましたが、これは、冷やでも燗でも美味しい落ち着いたお酒です。
 持っているのは、小さなご飯茶碗です。


参加者募集中!
いっしょに作って、いっしょに食べよう!
issyonitukutte.png


チラシはコチラ→
issyonitukutte2.pdf
「いっしょに作って、いっしょに食べよう 2019秋」再度のお知らせ[2019年10月27日(Sun)]
 さて、およそ一週間後に迫った「いっしょに作って〜」です。

 当日のメニューを、カミさんの監督のもと、もう一回、作ってみました。

スクリーンショット(2019-10-27 8.36.13).png

 美味そうでしょ?

 苦手なポテトサラダもこのとおり。
スクリーンショット(2019-10-27 8.36.38).png
 パセリがでかい...。

 チェップルルはジャガイモをイモ団子にしてみました。
スクリーンショット(2019-10-27 8.36.54).png

スクリーンショット(2019-10-27 8.37.13).png
 トンギスカンは今回、野菜にジンたれ(ジンギスカンのタレ)で味付けをしないでみましたが、当日はどうしようか迷ってます。

スクリーンショット(2019-10-27 8.37.33).png
 あ、失礼、コレは付きません!
 美味しいんだあ、焙煎生ビール♡

 それはさておき、絶賛参加者募集中です!

 郡山市は大変な状況にある方も多いと聞いています。

 迷いましたが、やっぱり行います。

 こどもに食事を作る楽しさを知って欲しい方、

 自分で作るのが好きな方、

 北海道の食に関心のある方、

 美味しい物が好きな方、

 申し込みお待ちしています!!

issyonitukutte.png

チラシはコチラ→issyonitukutte2.pdf
『一緒に作って、いっしょに食べよう!2019秋 番外編その3」[2019年10月24日(Thu)]
 10月16日のブログの記事のイクラは、とっくの昔に食べちゃったわけですが...。

 一応、その模様。

DSCF0907.JPG

 イクラは高いので、すごく少なく盛ってます。(泣)

 コレは味噌おでんの味噌。

DSCF0909.JPG

 小樽の従兄弟が、海の家をやっていたおばあちゃんの味噌おでんの味噌の味を、そのまま継承しています。

 店では、串に刺したコンニャク、さつま揚げ、卵のおでんに、この味噌をかけて出すんだけど。

 味噌、砂糖、生姜がベースで、これに旨味調味料と酒だろうか。

 うまいです。

 海の家のおでんだよ、コレが。

 シャケはしょっぱそうでしょう〜。

 新物の新巻を、家で切り身にしてチルドルームで1週間熟成させたもの。

 しょっぱいけど旨味が強くなって美味しかったよ〜。


 「いっしょに作って、いっしょに食べよう!」参加者募集中!
issyonitukutte.png
 
チラシはコチラ→issyonitukutte2.pdf
ココラジに出ました♬[2019年10月22日(Tue)]
 ちょっと古い話ですが...。

 9月30日に、「いっしょに作って〜」のPRのため郡山市に行きました。

 そのとき、郡山のコミュニティFM「ココラジ」さんに出させていただきました。

 数年前、家族で広島に行った時、見学に行った賀茂泉さんというに酒蔵に、ちょうど地元のTV局が取材に来ていて、「北海道から来た見学者」として出演した(5〜10分出てたから出演って言っていいしょ)ということがありましたが...、ラジオは初めて。

 月曜のひるココ。

 パーソナリティは、小林恵さん。

 「リクエストは?」っていきなり聞かれて、E,W&Fを選んだけど、違うのにすれば良かったと後悔...。

 なぜ、郡山に出張してこのようなイベントをするのか...話そうと思っていたことより、踏み込んだ内容をお話ししました。

 さすが、パーソナリティのワザですねえ。
 あそこまで話したことで、フッきれた気がします。

 楽しくて充実した時間でした。
 小林さん、ココラジスタッフのみなさん、ありがとうございました!

スクリーンショット(2019-10-22 8.34.18).png
 小林恵さんと。三人めがね。

スクリーンショット(2019-10-22 8.34.56).png 


「いっしょに作って、いっしょに食べよう! 北海道と福島の食材で 2019秋」
参加者募集中!

チラシはコチラ→issyonitukutte2.pdf
 
「いっしょに作って、いっしょに食べよう 2019秋」のさらに番外編の2[2019年10月18日(Fri)]
 豚汁に入れるイモってさ、じゃがいもが当たり前って思ってたら、本州じゃ里芋なんだってね。

 去年、知ったんだけどさ。

 ジャガイモが当たり前すぎて、福島の人と話をしていて、

「ええっ!?」「あ〜、でも、そうかー!」って。

 
 さて、イモの子汁。
 父が山形県酒田出身の俺のおふくろは、里芋をイモノコと呼んでいた。

 薄切り豚肉と、舞茸、椎茸等の旨味が凝縮して、うまかった!

スクリーンショット(2019-10-13 6.25.05).png

 あー、写真のオランダモルトは、北海道のコンビニの王者「セイコーマート」が扱う発泡酒。
「いっしょに作って、いっしょに食べよう 2019秋」さらに番外編の1[2019年10月16日(Wed)]
 鮭が去年よりは獲れている。
 
 生筋子も去年より200円くらい安い(特売日で)。

 で、去年は作れなかったから、今年は思い切って買った。

 それでも一昨々年迄と比べて100円以上高い。


 では「いっしょに作って〜」のさらに番外編の1。

 イクラの作り方。

 生の筋子。
スクリーンショット(2019-10-13 6.22.32).png

 塩水で洗い、塩を溶かしたぬるま湯に浸ける。
スクリーンショット(2019-10-13 6.23.07).png

 すぐにそのまま手で薄皮から外しつつバラしていく。
 多少乱暴にしても割れません。
スクリーンショット(2019-10-13 6.23.22).png

 醤油と日本酒で味を整えます。
 今回の場合は、筋子650グラム:酒20CC:醤油30g
 出汁は使いません、二味になりくどく、まずくなります。
 安い回転寿しのイクラなんて、出汁というか旨味調味料の味がするね。

 この酒と醤油を入れたばかりの写真。
DSCF0902.JPG

 写真では液が多い様ですが、かき混ぜると見た目に液は無くなります。

 あとは、次の日から食べれます。

 高いんで、たっぷりとはかけられない。
 こんな感じ。

DSCF0904.JPG

 うまかったあ。

 昔の様に、たっぷりとかけたいなあ。

 「いっしょに作って、いっしょに食べよう!」参加者募集中!
issyonitukutte.png

 チラシはコチラ→issyonitukutte2.pdf
| 次へ
検索
検索語句
最新コメント
リンク集
プロフィール

ふくトマさんの画像
https://blog.canpan.info/fukutoma/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/fukutoma/index2_0.xml