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追加募集のお知らせ![2018年06月24日(Sun)]
 キャンセルがありましたので、一組限定で
再募集致します。


〜募集終了しています〜


受付期間 平成30年6月24日(日)
     〜6月30日(土)


受付時間 24〜29日 18:00〜21:00  
     30日     8:00〜21:00
     
申込先  携帯 09052235476
        (電話以外では申し込みをお受けできません)
     担当  石田(都合により電話に出られない場合、
担当が変わる場合があります)
支援対象者の決定
    7月1日(日)9:00〜12:00に連絡します。
    *申込が複数になった場合は、申込者全体の世帯構成
     などを考慮して決定します。
    *キャンセルする場合は、できるだけ早く連絡してく
     ださい。

保養期間、募集対象者等は以下のとおりです。

お申し込みお待ちしています!

**************************

フクとま保養支援「この夏...苫小牧へ 2018」

1 支援対象者  
(1)年齢   
   H24.4.2〜H27.4.1に生まれた幼児とその兄弟と保護者。
  (保護者は1名まで)
(2)居住地域 
   現在、福島県及びその近郊に居住している方で、住居周
  辺や子ども達の遊び場等に、空間放射線量が0.07μSv/h
  (苫小牧の最大値)を上回ってる場所がある方。
(3)追加募集数  
   1組
(4)日常生活で何らかの配慮を必要とする方は、申し込み時
  に、あらかじめご相談ください。

2 支援期間  
    2018年 7月29日(日)仙台港発
          7月30日(月)苫小牧港着    
          8月 5日(日)苫小牧港発
          8月 6日(月)仙台港着

3 支援内容  
    6/1記事文末の「フクとまの保養(一時避難)につい
   て」をご覧ください。
    日程については、5/31の記事をご覧ください。

4 居住地から苫小牧への交通機関
    居住地から仙台港までの交通機関はご自身で手配して
   いただき、仙台港から苫小牧港までのフェリーの手配は
   当方が代行します。 

5 実費負担及び交通費について
(1)実費負担(全実施期間をとおして) 
     中学生以上 17,000円  
     小学生 8,000円  
     未就学児以下は無料
    ☆実費負担は、食費、宿泊施設利用費、寝具代、入浴
     料金、消耗品等、滞在中の生活にかかる費用の一部
     を負担していただくものです。この他、こちらが提
     供する以外のおやつや飲物などの購入費及びコイン
     ランドリー使用料は自己負担です。
  ★実費負担については、申し込み受付後に請求書を
     お送りします。
    ※振込手数料はご負担ください。
    ※キャンセルの場合は、当方からの振込手数料を除い
     た額を返金いたします。

《お問い合わせ》  
  フクとま(フクシマとつながる苫小牧) 石田
    携帯電話 09052235476
    Eメール(PC) pucca-fukutoma@asahinet.jp
    ※携帯等で、PCからのメールの受信拒否設定をしている
     方は解除してください。

フクとま保養支援「この夏...苫小牧へ! 2018」[2018年06月01日(Fri)]
 2018年度のフクとまの保養支援のご案内です。

 今年のフクとまの保養支援は、以下のとおりです。

 申込受付は6月2日からです。

************************
 
フクとま保養支援「この夏...苫小牧へ 2018」

1 支援対象者  
(1)年齢   
   H24.4.2〜H27.4.1に生まれた幼児とその兄弟と保護者。
  (保護者は1名まで)
(2)居住地域 
   現在、福島県及びその近郊に居住している方で、住居周
  辺や子ども達の遊び場等に、空間放射線量が0.07μSv/h
  (苫小牧の最大値)を上回ってる場所がある方。
(3)募集数  
   最大4組(親を含め10〜12名程度)
(4)日常生活で何らかの配慮を必要とする方は、申し込み時
  に、あらかじめご相談ください。

2 支援期間  
    2018年 7月29日(日)仙台港発
          7月30日(月)苫小牧港着    
          8月 5日(日)苫小牧港発
          8月 6日(月)仙台港着

3 支援内容  
    文末の「フクとまの保養(一時避難)について」を
   ご覧ください。
    日程については、5/31の記事をご覧ください。

4 居住地から苫小牧への交通機関
    居住地から仙台港までの交通機関はご自身で手配して
   いただき、仙台港から苫小牧港までのフェリーの手配は
   当方が代行します。 

5 実費負担及び交通費について
(1)実費負担(全実施期間をとおして) 
     中学生以上 17,000円  
     小学生 8,000円  
     未就学児以下は無料
    ☆実費負担は、食費、宿泊施設利用費、寝具代、入浴
     料金、消耗品等、滞在中の生活にかかる費用の一部
     を負担していただくものです。この他、こちらが提
     供する以外のおやつや飲物などの購入費及びコイン
     ランドリー使用料は自己負担です。
  ★実費負担については、申し込み受付後に請求書を
     お送りします。
    ※振込手数料はご負担ください。
    ※キャンセルの場合は、当方からの振込手数料を除い
     た額を返金いたします。

6 申し込み及び支援対象者の決定について
(1)申し込み受付
    2018年6月2日(土)〜6月21日(木)
    ★受付時間 平日  18時〜20時
          土日祭日 8時〜20時
    申込先 携帯 09052235476
        (電話以外では申し込みをお受けできません)
    担当  石田(都合により電話に出られない場合、担当
       が変わる場合があります)
(2)支援対象者の決定
    6月23日(土)13時〜19時に連絡します。
    *申込が定員を超えた場合は、申込者全体の世帯構成
     などを考慮して決定します。
    *19時迄に連絡がつかない場合、支援対象を取り消
     す場合があります。
    *キャンセルする場合は、できるだけ早く連絡してく
     ださい。

《お問い合わせ》  
  フクとま(フクシマとつながる苫小牧) 石田
    携帯電話 09052235476
    Eメール(PC) pucca-fukutoma@asahinet.jp
    ※携帯等で、PCからのメールの受信拒否設定をしている
     方は解除してください。

【フクとまの保養支援について】

★フクとまの保養に対する考え方 
  フクとまは、保養を「被ばくを避けるための一時避難」とし
 て考えています。
  被ばくについては、「どのくらいまでなら心配ないか」とい
 うようには考えず、もっとシンプルに考えます。
  生物は、長い時間をかけてその土地の環境に適応するように
 身体を作って行き、それは次世代にも引き継がれて行きます。
 もし、その生物が生きる環境に大きな変化があれば、身体にな
 んらかの負担がかかることになるでしょう。
  福島第一原発爆発事故が起きた後、福島県と近隣の多くの地
 域(以下「福島」とします)で空間放射線量がこれまでの2倍
 以上に増えました。そして、今も原発事故は終結せず、高線量
 の場所があります。身体に何らかの負担がかかっていると考え
 るのは普通のことでしょう。(それが明らかに身体に表れるも
 のかどうかは、次の段階の議論です)
  保養は、一時的に住み慣れたところを離れるので、身体に負
 担をかける面もありますが、それよりも「被ばくをしない」こ
 との方が、身体的にも精神的にもメリットがあると考え、保養
 を行う方を支援しています。(日本のどこに居ても被ばくをし
 ますが、それは原発爆発事故前の福島と同じ状態、すなわち身
 体が適応してきた範囲内です)

★フクとまの保養の支援の特徴
  滞在中も半日は子どもとしっかりと関われる方、合宿形式の
 保養でも問題ない方、観光.的なものがほとんどなくても問題な
 い方に向いたものになっています。
  また、保養期間が1週間と短いため、保養の効果を上げる観
 点から、普段の生活でも、少しでも被ばくを防ぐための対応を
 している方に向いています。
  具体的には次のとおりです。
   ◎幼稚園、保育園相当年齢の幼児が中心。
   ◎一家族に最低一人のスタッフが担当で付く他、全体を見
    るスタッフを数名配置
   ◎朝食は自分たちで、昼夕食はフクとまスタッフが作る。
    (お米、味噌、野菜等の主な食材は、地元のJA、ナチュ
    ラルショップ、福祉施設等から、無償、廉価で提供して
    いただいているので、それを十分活用します。基本は和
    食であり、朝食はご飯と味噌汁です)
   ◎宿舎(町内会館)の掃除はフクとまスタッフも手伝う。
   ◎近くの児童公園でのごく普通の遊びや大自然の麓の森林
    公園での自然を使ったゲームや散策が滞在中の活動。
   ◎子どもから離れて保護者だけになるリラックスタイムも
    設定。


2018年の保養について[2018年06月01日(Fri)]
 去年の保養の様子を、まだ掲載していなかった。

 明後日にアップして行くとして...。

 今年の保養の日程の紹介を。

 あ、保養支援の申し込みは明日からです。

 明日、申し込み要領を掲載します。

 
 苫小牧には7月30日の昼前に到着。

 宿舎にはバスで直行し、昼食をとった後、

その日は、保護者には滞在中の生活等を説明するオリエンテーション。

 子ども達は、その間、スタッフと一緒に近くの児童公園に遊びに行きます。

 この日は、ささやかな歓迎会。

 マジシャン「スマイリー千葉」が花を添えます。

 7月31日は、午前中は、毎年大好評の、

美容師さんのボランティア団体「ピース053」によるヘアアレンジ。

 午後は、車で5分のキャンプ施設で遊びます。

 8月1日は、苫小牧市に美味しい水を供給する「高丘浄水場」見学。

 午後からは、北大研究林で自然体験。

 北海道は、基本的に「市街地→里山→森林」ではなく、

市街地からすぐに森林となりますから、

雄大な自然を感じる場所で、思いっきり走り回れますよ。

 ちなみに私の家は、市の中心部ですが、

苫小牧市は東西に細長いので、

北側はすぐに大森林への入り口。

 先日、家から300メートルもないところにクマがでた。(笑)

 
 8月2日は、午前中は保護者と子ども達は完全分離。

 保護者は近くの喫茶店でおしゃべりとランチ、

子どもたちはイモ掘りに。

 午後は、近所の児童公園で遊びます。

 8月3日は、苫小牧の発祥の地、勇払で藍の生葉染め。

 午後は、フクとまの保養では初めてウトナイ湖に行きます。

 ウトナイ湖はラムサール条約の登録湿地。

 森林とは違う、苫小牧のもう一つの自然を体験してください。

 8月4日は、午前中は、大きな児童公園に。

 午後からは、再びアルテンに。

 そして、お別れ会です。

 最終日8月5日は、お母さん達はお買い物。

 子ども達は、公園遊びと科学センターで過ごし、

夜、フェリーで帰路につきます。


 ウトナイ湖以外は、昨年も一昨年も行っている場所なので、

2016年の保養の様子の記事や明後日から掲載する2017の保養の様子を参考にしてください。

 ♬。
2018年 保養相談会のお知らせ[2018年05月31日(Thu)]
 なんだか忙しくて、気づいたらもう5月も終わりだ。

 今年もフクとまは保養支援を行います。

 期間は次のとおり。

 仙台港出発 7月29日(日)
 苫小牧市内滞在期間 7月30日(月)〜8月5日(日)
 仙台港着 8月6日(月)

 詳細は、今夜掲載します。

 これから出勤なので取り急ぎ。

 それから、今週の土曜日にいわき、日曜日に二本松で、
保養相談会があります。

 ぜひ、いらしてくださいね。

《保養相談会》

★2018年6月2日(土)
浜通り相談会(いわき市)13:30〜17:00
会場:いわき市生涯学習プラザ4階
(〒970-8026いわき市平字一町目1番地 ティーワンビル内)

第40回★★【2日目】★★2018年6月3日(日)
中通り相談会(二本松市)11:30〜15:00
会場:福島県男女共生センター1階
(〒964-0904 福島県二本松市郭内一丁目196-1)

詳細はこちら!

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