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今年(2019年)の保養の募集開始です!!(詳細は明日)[2019年01月28日(Mon)]
 今年(2019年)の保養の募集を開始します!

 春休みの保養ではなく、夏休みの保養です。

 なまら早いしょ!

 「7ヶ月も先の予定は立たないよ」という方ばかりだとは思いますが、あえて募集開始です!

 なぜ、こんなに早く募集するのか?
 
 それは、保養に来る方と一緒に.今年の保養を作り上げて行くからです。

 保養の多くが、受入れ側で保養中の活動を組み立てたプランを用意しておき(全くの自由行動というプランも含め)、保養に行きたい人は、各地の保養団体の中から、自分が求めている内容と一致するところを選ぶというものになっていると思います。
 私たちも、これまでの7年間は、保養滞在中の活動をあらかじめ用意してきました。

 でも、もうこのやり方では保養を続けられないと感じています。

 原発爆発事故からもうすぐ8年になろうとしています。
 子ども達の年齢の幅が広くなりました。
 例えば、ふくトマの保養の対象は幼稚園・保育園相当年齢の子とその兄弟ですが、兄弟の年齢が高くなって来ました。
 始めた数年感は、上下に3才位という場合が多かったですが、今は幅が広がってきて、遊びや生活リズムを別に組み立てないとならなくなってきました。

 ふくトマのスタッフも年齢が高くなってきました。
 私でさえ「走れる50代」と、子ども達に言われてしまう始末。(笑)
 若いスタッフも少し入ってくれていますが、小学4年生以上と未就学児を一緒にみることは難しくなってきました。

 保養に来る方も、来てから他の家族構成が分かるのでは、なかなか大変です。
 来てみたら、年齢の高い兄弟がとても多かったとか、うちの子、女の子だけど男の子ばかりだった(逆もあり)とか。

 そもそも保養は、保養をしたい人が内容を組み立てるもの。
 でも、爆発事故直後は、そんな余裕は無かったから、受入れ側で用意しました。
 もちろん、知らない土地にはどんな宿舎や施設があるか分かりませんしね。
 その流れでここまできましたが、保養をする方の経験値は高まっているし、今は保養はしていないという人も、自分の経験をこれからする人たちに伝えることができるでしょう。
 
 なので今年から、フクとまは、みんなで一緒に保養を組み立てることにしました。

 苫小牧で保養をしたいという人たちで集まって、お互いの子どもの年齢や個性、子どもに経験させたいと思っていること等を話し合いながら、みんなが充実した保養ができる様に作り上げていきます。

 去年の11月19日のブログに書いた様に、そもそも、自分がしたいから始めたことなんだけど。
 もう少し続けたいので、企画段階から保養をしたい人に参加してほしいです。

 募集記事は、明日掲載します。
【お知らせ(保養2019)の最新記事】
この記事のURL
https://blog.canpan.info/fukutoma/archive/173
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コメント
こんにちは。今年初めて応募します。夏の保養、参加希望です。二本松市在住、三人の子供と母親が参加予定です。メールアドレスがうまく見つけられず、こちらにコメント失礼いたします。
Posted by:としちゃん  at 2019年03月01日(Fri) 16:42

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