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胆振東部地震に関連して〜2[2018年10月22日(Mon)]
 地震の被害が大きかった厚真町、安平町、むかわ町は、東胆振を代表する、お米や青果、乳製品などの産地です。
 フクとまの食事でも、JAとまこまい広域さんからお米、味噌の提供を受け、大変お世話になっています。

 フクとまを代表してというわけではありませんが、私もボランティアとして、9月23、24日、10月8、14日と安平町で、戸別訪問や室内片付け、ゴミ回収の作業をして来ました。

 最初は、フクとまでも個人的にも世話になっている人がいる厚真町に行こうと思ってました。
 震度7、そしてあの山の崩壊のニュースやはり衝撃でした。
 土砂崩れにより家が崩壊し、亡くなった人が出た、吉野、富里地区は、昔、よく通った道路、よく通った場所でした。
 しかし、やはり厚真町は集まるボランティアも多く、ボランティア登録する電話もお話中で繋がりません。
 また、多く集まり過ぎて仕事が無いこともあったということで、行き先を安平町に変更したのでした。

 安平町も、事前にボランティア登録が必要でしたが、HP上で、ボランティア作業の種類や内容が表示されており、自分の能力を生かす作業を選ぶことができるということが、厚真町、むかわ町と大きく違うところでした。
 もちろん、当日、その作業が必ず当たるというわけではないのですが、自分を生かす作業があるということは、ボランティアに取ってはモチベーションが上がることです。

 私が選んだ作業は、9月23日は、家を一軒ずつ訪問して、求めている支援を確認し、困り事や家族の体調等を聞いてくる個別調査。
 困りごと等の話を聞いたり、生活状況を確認する仕事を経験して来ましたから、その経験が生かせるかなと思ったのです。
 本来は体力勝負の仕事が適任なんですけどね、でも、その仕事はこれからも沢山あると思ったので。

 実際にやってみると、健康での不安やその他心配事を相談されるということはほとんどなかったです。地震から2週間過ぎて片付けも進んでいたということもあるのでしょう。
 少し拍子抜けしましたが、カミさんから、「『知らない家を訪問するのを苦にしない』ということが、普通はなかなかできないことだよ」と言われました。
 仕事上、戸別訪問は多々ありましたし、フクとまその他の市民活動でも初対面の人と話をすることが多くありましたから、いつの間にかそういうことになれていたんですね。

 仕事と市民活動、両方の経験が生かせましたよ。
 ( ↑ 年齢を重ねてずうずうしくなっただけでは?)

 ということで、当日は9時からオリエンテーションと各ボランティアが担う作業のマッチングをし、9時半過ぎにはスタートです。

 続きは、次回。
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