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2017保養の様子 その4[2018年06月13日(Wed)]

8月6日(日)
《主な活動等》
○アイヌ民族博物館
 今日はプチ観光。
 バスで15分ほど走り、白老町のアイヌ民族博物館へ。
 イランカラプテ〜。
 入口の大きな像の前で集合写真を撮影後、チセと呼ばれる建
物の中へ。
ainu1.png

 ムックリをはじめ伝統楽器を使った音楽や古式舞踊を楽しみ
ました。また、フクとまの子どもたちも踊りに参加させてもら
い、ベテラン踊り子によるレクチャーを受けながら楽しく踊り
をマスター。
ainu2.png

 その後は、学芸員による館内の案内。
 アイヌの人々にとってはカムイ(神様)はたくさんいるのだ
とか。
 和人にも色々な神様がいるので、どこか共通点があるように
感じます。
 館内の説明は、小さな子どもたちには少々退屈だったかもし
れませんが、小学生の子たちは興味を持って最前列で説明を聞
いていました。

 昼食は、鮭を中心とした伝統料理「オハウ」をいただきまし
た。シンプルな料理でしたが、味わい深くおいしかったです。
ohau.png

 昼食後、散歩していると、民族衣装の試着コーナーを発見。
 子どもたちはそれぞれ民族衣装を身にまとい大はしゃぎ。
 お母さんたちもすかさず写真撮影。とてもいい思い出になり
ました。
 この博物館は2020年に国立アイヌ民族博物館へと生まれ変わ
ります。また来てくださいね!
ainu3.png

 夜は送別会。あっという間に最後の夜です。
 たくさんの感動をありがとうございました!
soubetukai1.png

今日の読み聞かせは、中学生のスタッフ3名。
 素敵でしたよ!
yomikikase1.png
yomikikase2.png
yomikikase3.png


8月7日(月)
《主な活動等》
○ピース053によるヘアアレンジ
○藍の生葉染め
○お別れのセレモニー
 さて、1週間は早いですねえ。
 今日が、とまこまい滞在の最後の日です。
 最終日の午前中は、2回目の保養からお願いしている苫小牧
の美容師さんたちのボランティアグループ「ピース053」さん
によるヘアアレンジです。
 いつもカッコ良く、カワイく変身できるので大好評なんです
が、その後の活動と入浴で崩れてしまうのが残念でした。
 しかし、今年は、午後からの活動が終わればフェリーに乗っ
て帰るだけ。
 翌日まで頑張れば、地元でみんなにお披露目することもでき
ます。
 今年はラッキーでした。(ピース053のみなさん、本当に
ありがとうございます!)
heaarenji.png

 お昼ごはんは、ピース053の方たちと「らぁめんの村役場」
のチャーハンをいただいて、
  午後からは勇払に移動し、藍の生葉染めです。
 これも、毎年、大人気の企画です。
 スタッフの室崎が、毎年、天候と戦い?ながら苦労して藍を
育てています。
aizome.png

 一組の親子を除いて、みんな藍の生葉染めは初体験。隣の藍
畑から葉を刈って来て、急いで葉をちぎり、急いで水の中で葉
を揉んで色素を絞り出して、シルクを染液に浸けて空気と日光
にさらします。生葉染めはスピードが命。
 みんな手を青く染めて楽しんでました。
 その青、しばらくとれないよ〜。

 フェリーターミナルに寄る前に、「ぷらっと港市場」に寄り
ました。
 閉店間近で時間が無く急ぎ足でしたが、鮮魚を購入したり、
待望のメロンソフトを味わったり。

 では、フェリーターミナルへ。

 お母さん達は、お土産を買いに。
 子どもたちは、スタッフと一緒。     

 さ、いよいよお別れです。
 セレモニーでは、みんなを代表して、3人のレディーがフク
とまにメッッセージを読んでくれました。
owakare.png

 乗船の時間です。
 荷物を運んでいたスタッフが、なぜか後ろが来ないなあと振
り返ると、スタッフ一人一人とハグ、握手をしていたお母さん
がいたそうです。

 ありがとう!
 
 さあ、お別れですね。フェリーのデッキとターミナルの展望
台で、呼び合い、別れを告げるよ、声の続く限りね!
sayonara.png 
 フェリーのデッキでは、帰るみんながバンダナをつなげています。                  

 子どもたちを見ていると、距離を超えて生まれるつながりと
希望を感じます。
 しかし、それを確実にするのは、私たち大人の役割なのだと
あらためて思います。
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