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ネットワーク事務局
つなぐ 【59号】 (01/25)
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つなぐ 【58号】 [2010年12月06日(Mon)]



先月の定例会は
【開催日時】 2010年11月30日(火)午後1時半-4時 
【開催場所】 ブリジストンチャレンジド株式会社 
【参加者】 6名
で行われました。

---今月の目次-------------------------------------
四つ葉 12月定例会のお知らせ           
四つ葉 白十字就労支援プロジェクトから
四つ葉 11月見学会報告 ブリジストン・チャレンジド株式会社
四つ葉 事務局からinformation
--------------------------------------------------

ビル12月定例会のお知らせ

日時:12月16日(木)午後2時〜4時
場所:いきいきプラザ2階会議室
お話:M.Tさん

発達心理相談・支援ルームくおりあ主催
臨床発達心理士、山鳩訓練室(学童余暇グループ)主任   
東村山手をつなぐ親の会 心理相談担当

テーマ「発達障害の子どもを育てる」
ちがい″のある個性的な発達を支援する
子どもから思春期へ・思春期から大人へを支える
2次障害の考え方

…などについて、発達臨床心理士の立場からのお話を伺います。


かわいい白十字就労支援プロジェクトから

白十字ホーム作業について

@花植え
水遣り・・冬期に入って水量は2つのプランターに柄杓に1杯にする。火曜日1号館、金曜日2号館に分け、各々9時〜11時で実施。

A落ち葉対策 
ベランダに降り積もる落葉を集めて、たき火にして、焼きイモなど食べる案。 
一度お楽しみイベントとしてやってみよう。今後の課題にする。

B土日の下膳作業
市就労支援室に登録している方で、土日が可能な方の中から、諸条件に合う人を人選していく。就労支援室からジョブコーチ派遣。慣れるまで見守りをする。

C成果
水遣り等の作業を経験して、就労しようという気持になってきた人や人前で作業ができて、自信をつけた人、6ケ月の体験が履歴書の実績になるというなど、劇的に変わってきた例がある。(就労支援室)


ブリジストンチャレンジド株式会社(特例子会社)見学記マラソン

プレゼント">会社説明 Y氏/ご案内 K氏

ブリジストンチャレンジド株式会社は、ブリジストン本社(世界に事業所186か所、正社員13,700人年商2兆6千億円 タイヤ80%、他に自転車、ゴルフ用品の製造)の特例子会社として、2004年に親会社内の清掃を受け持つ会社としてスタートした。
社会的責任としての障害者雇用である。小平本社の他に市川、名古屋、横浜に分室がある。現在は清掃の他に社内メール業務、パソコン業務も行っている。清掃もパソコンもメール業務も全部できるように指導している。

知的障害のある社員は58名、スタッフ(育成員)21名、現在3:1だが、成長の環境を整えて、将来は5:1の配置をめざしている。
チャレンジドとは障害に負けることなく、自分に立ち向かう人、社会と社員のかけ橋になる人たちである。会社としては特別な配慮はするが、特別扱いはしない。

勤務時間は8:30〜17:00、初任給は月12万円、定年は60才。平均年齢は26.0才。40代が3名いるが、20才代が多い。目標達成のために、課題が見える個々人の表づくりを行い、作業マニュアルの達成を目指す。
チャレンジ目標として、それぞれが1年の目標を立てる。(例・漢字検定合格・車の免許取得・肥満解消等々)仕事と関係のないように思えることがその成果が自信となって仕事場に活きる。仕事は外注に出すより丁寧と評価されている。
6年たって、2億3千万円まで、売上がのびた。作業現場見学者には、チャレンジドが説明を受け持つ。人前で話すという緊張を要する仕事で自信がつく。

生活は自宅からの通勤が多いが、一人暮らし2名、グループホーム、通勤寮、社員寮も若干名いる。
採用は実習で判断する。体力、集中力、で絞っていくことになる。仕事内容に合う、合わないもある。社員には戦力として働いてもらう。障害のある人に関わって感じることは、自分の特性に合った生涯設計をたててほしい、家族については、「子の自立は親の自立から」と強調したい。

私達の誓い(チャレンジド4つの誓い)

・私は「自分から挨拶」をします。
・私は「相手への思いやり」と大切にします。
・私は「お客様に信頼される仕事」をします。
・私は「自分の目標に向かってチャレンジ」します。

顔1小顔参加者の感想と交流

・障害者を指導するスタッフの力量の高さと温かく見守るその姿に感動した。
・いわゆる障害者施設で行われている支援との違いはなんだろう。ここでは特別扱いでなく、社員として普通に尊重されている。
・廊下などピカピカ。チャレンジドの働く姿のひたむきさと、すれ違う時に挨拶してくれる温かい雰囲気がブリジストンという企業にプラスになっているように思った。

▼ブリヂストンチャレンジド株式会社ホームページ 
チャレンジド日記


メモする【information】

参加希望団体や施設、ナビの記事に訂正をいれたい団体,機構は、事務局までメールで原稿を送ってください。今年度中に改訂版を作りたいと思います。

2010年度の年会費1200円未納の会は、事務局まで納入方法をご連絡くださるかご送金ください。

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東村山福祉ネットワーク事務局 
 〒189-0024 東村山市富士見町5-5-44 こすもす内
 042-392-2936/042-394-4805
 左欄のメールフォームよりご送信下さい。
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つなぐ 【57号】 [2010年11月11日(Thu)]



先月の定例会は
【開催日時】 2010年10月29日(金)午後2時-4時 
【開催場所】 いきいきプラザ2階学習室 
【参加者】 9名
で行われました。

---今月の目次-------------------------------------
四つ葉 11月見学会のお知らせ            
四つ葉 白十字就労支援プロジェクトから
四つ葉 イベントお知らせ
四つ葉 10月定例会の報告「個々の思いに応える支援について」
四つ葉 事務局からinformation
--------------------------------------------------

ビル11月見学会のお知らせ

会社名:ブリジストンチャレンジド株式会社

【見学内容】
会社概要説明、作業現場見学。

【会社概要】
ブリジストングループの特例子会社。知的障害者を多数雇用している。業務内容は主に清掃。実習生・見学者も積極的に受け入れている。

日時:11月30日火曜日 13:30〜15:00
待ち合わせ等:11月30日13:15 
西武国分寺線、拝島線の小川駅改札口にて待ち合わせ。(小川駅から徒歩5分です。)


大きな地図で見る

見学定員は7名です。希望者は18日までに東村山福祉ネットワーク事務局までメールで申し込んでください。定員になり次第締め切らせていただきます。


かわいい白十字就労支援プロジェクトから

白十字ホーム第2期2号館花植え作業について

日程と今回参加団体
10月18日(月)〜19日(火)9時〜11時
18日(就労支援室・なごみの里)
19日(愛の園実習室・お弁当くらぶ)

作業工程
白十字ホーム2号館の3階、4階のベランダのプランターにゼラニウムを植える。

18日⇒土づくり(腐葉土・土・泥炭)、プランターに土を入れる。(以上の作業は4階ベランダで。)
19日⇒花植え(ゼラニウム100株、プランター50個)、プランター運び(台車利用)、1プランターに2株植える。水遣り、ベランダ掃除。

すべての作業を白十字ホーム担当者Aさんの指導のもとで行いました。春の1号館の花植えの経験が生きて、3日の予定が2日で終了しました。契約は前回同様、山鳩会と白十字ホームで結びました。


演劇イベントお知らせ

愛の園実習室バザー 12月4日(土)9時から
会場は諏訪町の東村山福祉センターです。


電球10月の定例会報告

講演会「個々の思いに応える支援について」

プレゼント">お話・社会福祉法人武蔵野 デイセンター山びこ S.H氏

法人は障害児者サービスと高齢者サービスを行っている。障害者サービスは相談支援、子育て支援、就労支援、グループホーム等の居宅支援、社会活動支援を手掛けている。山びこの活動は社会活動支援の1部門である。

デイセンター山びこの障害者は愛の手帳1〜2度、区分5〜6の重度者が多い。定員は41名。年齢は31歳平均。職員23名。うち正職員は1/2以下。親世代は高齢化して、さらにその父母の介護をしている状態。利用者の9割は送迎が必要。7割が施設、2割は家族が担う。

支援者として心がけること
生まれてからずっと発達訓練、治療、検査、教育と常に自分の意思には沿わないところで「〜させられてきた」歴史を持つ人たちに、

1.信頼してもらえるような関わりを大切にする。
2.安心できる人と場所づくり。
3.人によって「しあわせ」と感じることが違うのでそれを探求していく。
4.暖めて暖めて自分からマント(ヨロイ、仮面)を脱いでゆく太陽のような存在になる。
5.一緒にいて緊張しないと感じてもらう。

個々の思いへの対応
一人一人異なる状況を理解し、対応を探る。話にいれてもらえないという疎外感、時間の観念がつかめないための混乱、相手の言葉や場面の意味がつかめない状況、究極のパニックについてはその意味と原因を探る。(過去の体験に起因するなど)

人間同志として
基本姿勢「そのままで良いんです」「あなたは○○にとって大事な人ですよ」と伝える。自分の支援の仕方を率直に伝えることが大切です。

顔1小顔参加者の感想と交流

・親子でも信頼関係を作っていくのは難しい。お話にグサッときた。
・親の願いを押しつけていたのかな。
・障害の有無に関係なく子育ては難かしい。
・職員としての支援のベースのお話だったが、出来ていない職員が多い。
・どうしたら北風がお日様になれるかな。
・障害者の親は一生親の役割を担っていくのか。成人障害者の生活支援の充実を願う。

事務局に社会福祉法人武蔵野の資料をいただいています。ご希望の方は申込みください。


メモする【information】

新規参加希望団体や施設、ナビの記事に訂正をいれたい団体,機構は、事務局までメールで原稿を送ってください。今年度中に改訂版を作りたいと思います。

2010年度の年会費1200円未納の会は、事務局まで納入方法をご連絡くださるかご送金ください。

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東村山福祉ネットワーク事務局 
 〒189-0024 東村山市富士見町5-5-44こすもす内 
 042-392-2936/042-394-4805
 左欄のメールフォームよりご送信下さい。 
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つなぐ 【56号】 [2010年09月26日(Sun)]



先月の定例会は
【開催日時】 2010年9月14日(金)午後2時-4時 
【開催場所】 社会福祉法人正夢の会・パサージュいなぎ 
【参加者】 8名
で行われました。

---今月の目次-------------------------------------
四つ葉 10月定例会のお知らせ 「個々の思いに応える支援について」            
四つ葉 白十字就労支援プロジェクトから
四つ葉 イベントお知らせ
四つ葉 9月見学会(パサージュ稲城)の報告
四つ葉 事務局からinformation
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ビル10月定例会のお知らせ

日時 10月29日(金) 午後2時から
お話 「個々の思いに応える支援について」
デイセンター山びこ S.H 氏

ネットワークの課題でもある個別支援について、月刊誌「手をつなぐ」の編集委員を10年努められ、いつも当事者の目線に立ち位置をおいた提言をされている講師をお招きしてお話を伺います。

【講師プロフィール】
1991年 久が原福祉園(東京都育成会)
2002年 デイセンター山びこ(社会福祉法人武蔵野
社会福祉士
NPO法人全国障害者生活支援研究会(サポート研)会員
東京都障害者通所活動施設職員研修会(都通研)運営委員
月刊誌「手をつなぐ」(全日本育成会)編集委員を昨年まで5期10年
会場:いきいきプラザ2階学習室(部屋の入り口他に案内表示します)


かわいい白十字就労支援プロジェクトから

✿✿白十字ホーム第2期花植え作業について✿✿
実施場所 ・2号館 3階、4階の2ベランダ
実施日   ・平成22年10月18日(月)〜20日(水)予備日1日含む
作業時間 ・午前9時から正午まで(9時には作業開始できるようにする)
参加団体 ・なごみの里、就労支援室(担当日10月18日≪月≫)お弁当くらぶ、愛の園実習室(担当日10月19日≪火≫)
契約団体・山鳩会
 
*下膳作業は愛の園が担当し、2人体制になって順調に作業している。土、日を担当してくれる団体があれば・・と白十字ホームから希望がでている。
*第1期に植えた花の水遣り作業は、ベランダの掃除も行い、参加者が自信を持って励んでいる。
連絡先・愛の園実習室 042−394−3731


演劇イベントお知らせ

10月16日(土)
福祉園祭
萩山町1−35−1

10月17日(日)
さやま園祭
富士見町2−7−13


社会福祉法人正夢の会・パサージュいなぎ見学記マラソン

プレゼント">お話・正夢の会総合施設長 A.Y氏

法人立ち上げから10年、入所更生施設パサージュいなぎ発足から8年目になる。入所施設としての役割を果たしながら、「断らないサービス」をモットーに稲城市、多摩市をエリアに27事業を展開。利用者や地域の声で拠点を拡げてきた。(膨大な資料をいただきました。閲覧ご希望の方は事務局まで)

利用者の年齢は2歳から70歳。サービスのたらいまわしでなく、小さいときから地域で支えていくことが大切。積極的に職員を研修に参加させ、レポート作成や人前での発表を経験させ育てている。力をつけた職員が中心になって地域に拠点をひろげている。今はいないが開所4年くらいは欝になる職員もいた程。
事業の生命は人。
1.専門職の方々といっしょに取り組むこと(臨床心理士、言語聴覚士、保健士など)
2.アセスメント 外部の方の目と声を取り入れてゆくこと を大切にしている。

重度の人も多いが個々の障害に応じて ティーチプログラムによる地域で暮らせる条件づくり、抱っこ法などによる心のケアを行っている。一方行政との関係づくりには、尽力している。「いかに生きづらいか」「生きてゆけない」障害者の状況や支援の実態を行政に正直に伝えて「行政の仕事でしょう」と粘り強く働きかけてきた。

施設は施設でしかない。管理は必要。依頼があればまず受け入れ、断らない。誰がどこでどう困っているかに目をむける。障害者がいつでも「辛い」と言える状況を作りたい。2次障害を防ぐため、乳幼児期からの働きかけが大切。地域の医療・療育機関と連携を密にしているが、施設でも職員160名中課長以上7名が胃ろうなど行っている。今後の課題として強い経営基盤が必要。先駆的な事業は赤字でその返済に追われてもいる。また、地域の自立支援協議会にも参加して、地域ネットワークの構築を重視している。

生活ユニット6棟は全個室。他に自立ユニットもある。お話のあと、女子のユニット2か所見学。知的障害者のユニットはきれいに可愛く住んでいる。

顔1小顔参加者の感想

・行政との関係をどう作って東村山の福祉を作ってゆくかが我々のテーマかな。
・開所して8年で27事業は職員の意識の高さとその努力・・と感心した。
・東村山でも早く自立支援協議会ができて、その中心に福祉ネットがなるといいな。
・ユニットケアやTEECHプログラムの実施、就業の場を地域に作るなど、利用者の特性と当たり前の暮しを考えた施設づくり、支援体制、また施設内で全ての生活を完結させない土壌づくりを整えていることがすばらしいなと感じた。私自身、今後の施設運営、利用者支援を考えていく上での大きなきっかけになったと思う。また、東村山市内の支援機関がひとつになり、より素晴らしい福祉の町づくりをしていかなければいけないと痛切に感じた。


メモする【information】

昨年度お送りした「東村山福祉ネットワークサービスナビ」に「就労支援室」から情報が入りましたので、別送します。新規参加希望団体や施設、ナビの記事に訂正をいれたい団体,機構は、事務局までメールで原稿を送って下さい。

2010年度の年会費1200円未納の会は事務局まで納入方法をご連絡くださるか、東村山福祉ネットワーク事務局までご送金下さい。

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東村山福祉ネットワーク事務局 
 〒189-0024 東村山市富士見町5-5-44こすもす内 
 042-392-2936/042-394-4805  
 左欄のメールフォームよりご送信下さい。 
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つなぐ 【55号】 [2010年09月09日(Thu)]



先月の例例会は
【開催日時】 2010年8月27日(金)午後2時-4時 
【開催場所】 いきいきプラザ2階会議室 
【参加者】 10名
で行われました。

---今月の目次-------------------------------------
四つ葉 9月見学会のお知らせ パサージュいなぎ         
四つ葉 白十字就労支援プロジェクトから
四つ葉 イベントのお知らせ
四つ葉 8月定例会 東村山市就労支援室 M.Hさん
四つ葉 事務局からinformation
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ビル9月見学会について

パサージュ稲城
日時 9月14日(火)

パサージュ稲城は稲城市にあり、社会福祉法人「正夢の会」が運営しています。平成19年11月の障害者支援法下の施設へ移行し、「障害者支援施設」として「施設入所支援」「生活介護」「短期入所」の事業を行っています。
合言葉は「心に寄り添う支援」障害のある方たちの豊かな暮らし、その人らしい暮しの実現のために日々奮闘中です。正夢の会は、他に える グループホーム、ケアホーム、昭島生活実習所、コラボいなぎ コラボたま、ひまわり教室の事業所を持っています。

今回の見学は見学者数に施設の意向で制限があり、8月定例会時、出席団体の参加希望で8名の定員に達しました。見学内容については56号の「つなぐ」に掲載します。


かわいい白十字就労支援プロジェクトから

1号館のゼラニウム、猛暑の中、水やりの効果で成長しました。10月から2号館の方にもゼラニウムの植込みをすることになりました。

新たな契約を白十字ホームと結び着手します。
実施日は10月18日(月)〜3日間(雨天変更あり)参加申込受付けます。9月17日参加団体集合打ち合わせ。2時から白十字ホームロビー集合。


演劇イベントお知らせ

コロニー祭
9月21日(土)10時から
東京コロニー東村山印刷所
東村山市秋津町2-22-9

どらやきミニバザー
9月11日10時〜14時
ケアホームどらやき
萩山町4-1-6


電球東村山福祉ネットワーク8月定例会報告

東村山市障害者就労支援室から」
プレゼント">就労支援室担当 M.Hさんの話

・経過(資料参照)
平成21年度 11月開設 〜3月までは市報で知った人や通りがかりの人、人から聞いてフラッと訪れる人が多かった。平成22年度4月〜7月になると、市の窓口や学校や「るーと」からの紹介者が主流になる。

・事業実績
来訪者149人 登録者66人 就労の動きある人約30人
対応数 H21年度454件 H22年度616件
対応内容 相談面接・職場訪問・面接会同行・連絡調整他
他の支援機関との連携や勉強会等参加も積極的に取り組む

・個々への対応としては、毎日電話してくる方、暴力的な方、登録の判断が難しい方 自分で就職先を決めてくる方など様々な方がいる。精神障害の方には障害を就職先に伝えることを勧めている。身体障害の中途障害の方の場合、本人の障害理解と重要がある程度できてから就労につなげる。知的障害の方は既に支援機関との関わりがあり、働く準備が整っている人も多い。

・会社側の要望としては、みだしなみや、時間を守る、家でのことを職場に持ち込まないなどある。

・精神障害で自宅生活が長い場合、時間等の約束を守るのが難しい方もいる。また、家族同伴で相談に来る場合、本人は他人ごとのこともある。まず親に理解・安心してもらってから本人と話をするようにする。

・全障害を受け入れているが、精神の方への対応について経験が少なく、個々でちがう。関連の施設,作業所、障害支援課に協力・アドバイスをもらい、理解を深めるようにしている。

・今後の課題は
@定着支援:支援室が間に入ることで、日々の報告が出来るので家族と企業の中を取り持てる。
A男性職員の必要性も課題。現在はすべて女性。男女で態度が違ったり、女性には言いにくい話があって困る男性もいるため。
B他の支援機関との連携を深めること。

顔1小顔参加者の感想と意見交換

・定着のためのジョブコーチや職員のメンタルサポートが必要。
・精神の方、妄想を持ちながら生きるって大変そう。
・作業以外の介入であるが、ティタイムのおやつを全部一人で食べてしまうとか、普通それは言わないだろうということを言うとか、場の空気をよめない人にどう介入するか難しい。
・40歳を過ぎると就労継続や再就職が難しい場合もあり、その後の生活の場も不安定である。
・知的障害者の作業所では、仕事が出来る人を就労に手離したがらない傾向がある。
・短期間にこれだけの件数に取り組んだ実績はすごいと敬服する。


メモする【information】

運営会議から 
社協助成金について
障害児の子育て支援について
NPOあゆみ脱会
市長面談について検討 

10月の定例会予定
「個々の思いに応える支援」
10月29日2時から いきいきプラザ
講師 S.H 氏 デイセンター山びこ(社会福祉法人武蔵野)

今回事務局会、見学会日程が変更になり、発行がぎりぎりになりましたことお詫びします。平謝り

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東村山福祉ネットワーク事務局 
 〒189-0024 東村山市富士見町5-5-44こすもす内 
 042-392-2936/042-394-4805  
 左欄のメールフォームよりご送信下さい。 
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つなぐ 【54号】 [2010年08月05日(Thu)]



先月の定例会は
【開催日時】 2010年7月28日(金)午後2時-4時 
【開催場所】 知的障がい者援護施設(通所更生)東村山生活実習所 
【参加者】 10名
で行われました。

---今月の目次-------------------------------------
四つ葉 8月定例会のお知らせ           
四つ葉 SSKPセミナーのお知らせ
四つ葉 白十字就労支援プロジェクトから
四つ葉 7月見学会(東村山生活実習所)の報告
四つ葉 イベント
四つ葉 事務局からinformation
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ビル8月定例会のお知らせ

日時 8月27日(金) 午後2時から
お話 東村山市就労支援室 M.Hさん

4月から発足した東村山市就労支援室。障害者の就労支援をサポートする機関として開設が待たれていました。さまざまな支援の実績と課題、障害を持った方々の要望や事情、発足して浮上してきた障害者支援の在り方、現場担当者としての悩みなども含め、お話していただきます。

会場:いきいきプラザ2階学習室(部屋の入り口他に案内表示します)


ベル日本発達障害福祉連盟(SSKP)セミナーのお知らせ

第47回発達障害福祉月間中央行事セミナー
障がい者制度改革の行方を探るー推進会議の動向をふまえてー

日時・2010年9月11日(土)13:00〜17:00(開場 12:30)
会場・明治学院大学 白金校舎本館 (港区白金台1−2−37) 
定員300名になり次第〆切
参加費・4000円(学生・本人・家族3000円 賛助会員3600円)
主催・社団法人 日本発達障害福祉連盟 
お問い合せ 03−5275−1128 fax03-5275-1205

第1部講演 障がい者制度改革の動き 藤井克則
第2部シンポジウム 総合福祉法への提言(福島豊 杉本健郎 尾崎雄三 玉井邦夫 志賀利一)


かわいい白十字就労支援プロジェクトから

1号館のゼラニウム、参加団体の丹精で美しく元気に育っています。10月から2号館の方にもゼラニウムの植込みをすることになりました。新たな契約を白十字ホームと結び着手します。

実施日は10月18日(月)〜3日間(雨天変更あり)参加申込受付ます。〆切9月10日 
9月17日参加団体集合詳細打ち合わせ 2時から(白十字ホームロビー集合)
  

東村山生活実習所見学記マラソン

知的障がい者援護施設(通所更生)

都立から民間移譲になって5年目。ショートステイ、喫茶開業など新築に伴いすべての事業が今年4月に一斉スタート。生活介護事業は定員30名、近隣6市から通所、車4台でドアツウドアの送迎。今は20歳から65歳の方が利用。ショートステイは2名定員。現在は生活介護を主に利用している方が利用。全職員のローテーションで担当している。助成金が少なく、運営が厳しいです。

就労継続B型事業は10名定員。現在6名利用。クッキー、ケーキづくりをし、喫茶の事業をしています。オーダーの取り方など勉強しながら、お客さんの要望でメニューも増えています。今はだいたい1日1万円の売り上げがあります。利用者さんのお給料は一律月3000円です。少しずつアップできるようみんなで頑張ろうと思っています。

実習所では、新人2人を採用。新人の方々については、末永く働いてほしいので研修など通じて育成に力をいれています。ちなみに法人としてお給料や福利厚生などできるだけ満足できるよう工夫しています。

課題は一つには介護者の高齢化。親は自分でみたい、みられなくなったらどうするかに迷いを感じています。保護者の方々の意向、ご利用者自身の意向を聞きながら、いいサポートができればと思います。

演劇イベント

東村山手をつなぐ親の会 第34回バザーまつり 
9月4日(土)
市民センター駐車場

東村山福祉園祭
10月16日(土)
東村山福祉園にて

ピアノ第11回夢をつなぐ音楽会
2010年8月24日(火)午後2時開演 
国分寺市立いずみホール(JR西国分寺駅南口すぐ前)
全席自由 1000円 
主催:かたかご親の会 
後援:日本トゥレット協会・東村山音楽愛好家協会

障害を持つ子どものお父さん、お母さん、お子さんを連れていらっしゃいませんか。世界の名曲を一緒に楽しみましょう。


メモする【information】

東村山福祉ネットワークサービスナビ」を、今年度中に改訂します。書式用紙を別送いたしましたので、内容に変更のあった団体、機関、施設は、改訂内容をfaxかメールでお知らせください。

2010年度の年会費1200円未納の会は事務局まで納入方法をご連絡くださるか、東村山福祉ネットワーク事務局までご送金ください。

東村山福祉ネットワークのコンセプトは「つなぐ」。各参加者が連携して、福祉を語り、提言し、交流しあいます。会員を募集しています。団体、個人にかかわらずお申込みください。また、とりあげたい活動のテーマや講座のご提案もお願いします。連絡先は下記です。

「福祉ネットワーク」と類似の名前の団体があり、まぎらわしいので名称変更の提案が定例会で出ています。
検討中!アイディア下さい。〓

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東村山福祉ネットワーク事務局 
 〒189-0024 東村山市富士見町5-5-44こすもす内 
 042-392-2936/042-394-4805  
 左欄のメールフォームよりご送信下さい。 
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