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つなぐ 【75号】 [2012年06月14日(Thu)]

---- 今月の目次 -----------------------------
●見学会のお知らせ 坂戸市「元気な亀さん」
●白十字就労支援プロジェクトから
 花植え2012年作業報告
●見学会報告:共同生活介護・共同生活援助 ファーム・竹丘
       リトミック&ダンスの会・プリズム 
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【ネットワーク見学会のお知らせ】

5月に引き続き、6月の定例会は施設見学を行います。

見学先:元気な亀さん(埼玉県坂戸市にある民間の福祉施設)

ミニホスピス・乳幼・学童保育・障害児者の保育とスタッフとしての障害者受入れ等、介護保険を使わず。スタッフの条件は「弱者に寄り添える人」

日時:6月27日(水)10:30〜12:00
集合:坂戸駅改札口 午前10時
   北口より現地へタクシーにて移動(1800円)

見学問合せと申込:FAX 042−394−6393

東村山から参加の方は9時03分発本川越行きに乗車します。ホーム先頭車両で会いましょう。


【白十字就労支援プロジェクト 花植え2012年作業報告】

5月14日(月)15日(火)の2日間、白十字ホームの2階から4階のベランダを赤いゼラニウムで飾る花植え作業を行いました。
ネットワークから、愛の園実習室・みどりの森・お弁当くらぶ・トーコロ青葉が参加しました。白十字ホーム荒城さんの指導のもと、役割り分担をして、土ならしから始め、清掃をしながら2日間で86のプランターに2本づつ花を植えました。夏の盛りにはホームのベランダが華やかに彩られることでしょう。

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【見学記 清瀬市ファーム竹丘】 

見学日5月25日(金)10時〜 参加者4名

ファーム竹丘は、さやま園が平成23年7月に清瀬市に開設したケアホーム。清瀬市役所の紹介と地主の理解で実現。広い敷地を手に入れることが出来て、同じ敷地内に番地ちがいで2棟を建てた。元農地だったのでファーム竹丘と命名。庭で野菜もつくっている。

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入居者は1棟は男性3名(50才代)と女性4名(さやま園から)の計7名。男女が入ることで雰囲気が良くなっている。もう1棟は女性6名。

将来の重度化を見越して、エレベーターホールになる空間も確保してある。(現在は倉庫)
大家さんとは20年の賃貸契約を結んでいる。維持管理の大変さを考えると賃貸にメリットがある。

職員は世話人と世話人代理、調理や掃除担当が曜日毎の交替で入り、夜間は福祉系の大学生が交替で入って見守る。

人件費等はさやま園とは違う体制で委託業務をとっている。世話人代理の給与は世話人が個々に契約を結んでいる。さやま園は介入しない。さやま園には7寮あって、月1回の世話人会議及び年に1回さやま園ホールで交流会を行っている。

お小遣いの管理は個々にちがい、家族がする場合とホームで行う場合がある。こづかい帳は世話人が支援。家賃は月41,200円

運営については、世話人会議(世話人、世話人代理、パート職員)で話し合いをし、月1回くらい家族会を持って家族と直接話をする。時にはパーティを開いて家族と交流している。オンブズパーソンの男女2名が月1回入って回って利用者と話をする。全員が同じ視点で対応できるよう努力している。
おおぜいの人が関わることによって、世話人が独裁的にならない。風通しが良くなり、理解しあえる。
ここには、ショートステイとは違う体験ルームがある。グループホームってどんなところ?を体験できる。その費用は家賃日割と食事代と光熱費のみ。
グループホームに合う合わないがあるので、納得した上で入ることが大切。家庭から出にくい、出しにくいという親もいるが、家という帰れる場所があることも若い年齢の人には幸せ。帰れる場所があるということで、グループホームとの切り替えができる。ファーム竹丘は土日帰宅の人も帰宅困難で在寮する人もいる。

木の香も清々しい新築の建物は、全部個室で、設備も整って気持がいい。さやま園の生活支援員渡邊恵子さんの丁寧な説明を聞きながら、ゆっくり見せていただいた。


【リトミック&ダンスの会 プリズム見学記】


image022.jpg恩多ふれあいセンターで月1回行われている障害児のための音楽活動プリズム(リトミック&ダンスの会)の活動を見学してきました。

見学した日はダウン症の小学生と幼児が、それぞれのお母さんと指導者の方といっしょに元気に1時間半以上踊り通していて、とても楽しそうでした。一人一人のコスチュームが今風でカッコいいこと。

音楽の楽しさを体じゅうで味わって、自己アピールのできる子どもたちを育成するのが活動の目的とうかがいました。笑顔がいっぱいの親子がすてきでした。 (レポート:Iさん)
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