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つなぐ 【73号】 [2012年04月12日(Thu)]

---- 今月の目次 -----------------------------
●第6回東村山福祉ネットワーク総会のご案内
 出欠連絡願います
●白十字就労支援プロジェクトから
●報告:24年度東村山市の福祉計画について
 障害支援課・高橋正実氏
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【第6回東村山福祉ネットワーク総会のご案内】

日時:4月27日(金)5時〜
会場:東村山福祉センター(諏訪町化成小学校最寄り)2F会議室

テーマ: 平成23年度活動報告、平成24年度の活動計画検討

24年度の見学先、学習会内容について、ご提案下さい。
24年度は23年度に続いて権利擁護と個別支援を柱にしましょう。

年度替りで、担当者やアドレスが替った団体は、ご連絡ください。
当日年会費(1500円)を集めます。また、総会の後、6時頃から場所を変えて、懇親会を予定しております。皆様ご参加ください。(当日申込可)

ご欠席の方、下記内容につき東村山福祉ネットワーク事務局まで、ご連絡願います。

・議決委任の可否
・委任先:個人名または議長


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【白十字就労支援プロジェクト2月の報告】

◆情報交換―就労支援室から
平成23年度白十字ホーム水やり体験者の中から4月現在4名が一般企業へ就職。白十字ホームでの仕事は、企業での就労体験になり、挨拶やこの作業をするために出会った相手との連携、就労トレーニングの場になる。

◆花植え準備
5月14日(月)15日(火)雨天決行。草取りは草が伸びて、取りやすくなる6月から。

◆次の展開へ
白十字ホームでの実績を、他の老人ホームをはじめ市内や近隣市の福祉施設へ展開するなど今後の可能性を探っていってはどうか。

今年も花植え作業が始まります。参加希望の団体は、4月中に福祉ネットワーク事務局に申し込んでください。ゼラニウムをプランターに植える作業です。参加団体には「愛の園」より作業費を支給します。

日時:5月14日(月)15日(火)
   出来るだけ両日とも参加してください。
申込先:Fax 042-394-8145


【学習会の報告】

「東村山市の障害者計画等について」

2012.3.23(金)4時半〜6時 参加11名
お話・障害支援課高橋正実係長

▼24年度市の計画について(資料参照)

・行政の障害分野の関係する計画として、まず@総合計画(市の全体計画)⇒A地域福祉計画(福祉関係の所管の計画※高齢・障害等)⇒B障害者福祉計画(障害所管で作成する障害施策のあり方の計画)⇒C障害福祉計画(障害者自立支援法の具体的なサービス量等)と、より具体的な計画となっていきます。基本的には新事業の展開や大きく予算増となる事業については、上位の計画(市の全体計画である総合計画)で実施計画事業として位置付けされる必要があります。

・計画の内容により所管が違い、総合計画は行政経営課、地域福祉計画は地域福祉推進課、障害者計画は障害支援課となっています。

・障害者総合支援法については、3月13日に法案が閣議決定しましたが、実際に法律として制定されておらず、現状の国会状況では法律が制定されるか不確定な状況です。従って制定・公布されて内容が示されないと、具体的な施策内容が分からないところです。

・自立支援協議会
平成25年度設置に向けて、平成24年度は準備会を立ち上げ、東村山市としてはどのような協議会が望ましいか検討していく予定です。

・グループホーム・ケアホーム
障害福祉計画では、開設への協力等を謳っており、方法としては現状のグループホームの定員増や新規グループホーム開設などがありますが、どのような対応が望ましいか法改正や新法も踏まえ総合的に検討していきます。市では入居希望の待機登録リストを作成しており、市内グループホームに空きが出た場合は連絡していますので、希望者は地区担当員にお話ししておいてください。

▼参加者との情報・意見交換

・施設利用者が切羽詰まった状況で、市窓口に来てもたらい回し。その方へのケア検討会を持つまでとても大変だった。状況を把握して、情報を使って、適切な対応が出来る窓口が必要。

・親子が高齢化している。親が高齢になっても子ども抱えこんだり、子どもに依存している現状もある。親は切羽詰まらないと決断できないのが現状。その時は必ず来るので、市は待っていないで、親たちへの啓発など対処してほしい。

・施設に適応できない人が、都外の施設を3ヶ月毎に移動しているという悲惨な状況がある。

・ケア検討会は、実際には問題状況に対応し切れていない。

・行政マンは3年くらいで配置換えでいなくなってしまう。その間の理念を引き継いでゆく為に、若い職員も一緒にこういう場に参加してほしい。

・知的障害の成人。母親と2人ぐらし。「おふくろ死んだら俺どうなるの」という本人の切実な疑問に答えを出せるか。どこかの施設に入れればいいという問題ではない。時間をかけて本人が体得してきた地域での自立生活の継続は実現可能か。

・避難協力員について ― 隣近所が、もっと知りあって、日常的に交流があれば、「制度として解決」は、必要なくなる。どうしたらそうなるのか。
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