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つなぐ 【71号】 [2012年02月03日(Fri)]

---- 今月の目次 -----------------------------
●福祉施設従事者研修会のお知らせ
「障がい者の権利と私たちの支援」
 東洋大学 高山直樹教授 
●次年度事業計画案募集
●「夢丸」新年会の報告
-------------------------------------------------


【福祉施設従事者研修会のお知らせ】

2月の定例会は、障害者の権利擁護についての権威、東洋大学の高山直樹先生をお迎えして、福祉施設従事者のための研修会として、さやま園を会場に開催します。詳細は、下記のとおりです。

第1回 東村山福祉ネットワーク主催 福祉従事者研修
『障がい者の権利と私たちの支援』

昨年6月障害者虐待防止法が成立し、今年10月から施行されます。残念ながら未だに虐待に関するニュースは後を絶ちません。私達は虐待をしないという姿勢に立つことはあたりまえですが、個人として福祉サービスを利用されている人のエンパワメントをいかに高めるかが現在求められています。今回の研修では、障がい者の権利擁護とは何かを再確認するとともに、従事者1人ひとりが権利擁護を意識した支援が出来るようになることを目的とします。

講 師:高山 直樹 氏(東洋大学社会学部社会福祉学科教授)
日 時:平成24年2月29日(水)18:00〜20:00
会 場:社会福祉法人恩賜財団東京都同胞援護会 さやま園 多目的ホール
    東村山市富士見町2−7−13(小川駅より徒歩約15分)
    車での来場も可能ですが極力乗り合わせでお願いします。
参加費:無料
対象者:市内福祉施設に従事する方、市の職員
定員: 100名程度

多くの参加者の希望があった場合、事業所ごとに人数制限をさせていただきます。また一定数以上の参加が見込まれた時は、テーブルのご用意が出来ず、イス席のみのご用意になりますこと
了承ください。

申込:事業所ごとに別紙参加申込書に記入の上、FAXして下さい。
    FAX先:042−391−3276(さやま園)

問合せ:さやま園(東村山福祉ネットワーク会員施設)   
042−391−3275
           
この事業は平成23年度東村山市社会福祉協議会地域福祉活動助成金を使用しています。


【次年度事業計画案募集】

平成24年度の東村山福祉ネットワークの事業計画を事務局で作成中です。

会員の皆様、研修会や学習会のテーマ、やってみたいイベント、見学したい事業所や場所などご提案下さい。4月からの事業に活かしていきましょう。障害者の権利擁護については、次年度も継続してテーマの一つにしていきます。

ちなみに平成23年度の事業は、以下のとおりです。(「つなぐ」NO.61〜71参照)

4月 総会 
5月 トーコロ青葉見学 
6月 「やわらかく自閉症を語ろう」岩本導子氏 
7月 東京学芸大学特別支援学校見学 
8月 「高齢化するダウン症成人の生活支援について」長谷川知子氏 
9月 川口市めだかふぁみりぃ見学 
10月 東北大震災被災障害者を支援して 大浦孝啓氏 手嶋一幸氏 
11月 アイエスエフネットハーモニー見学 
12月 秋津療育園見学 
1月 新年会と多摩湖町「夢丸」見学 
2月 研修会「障がい者の権利と私たちの支援」高山直樹氏(予定)


【東村山福祉ネットワーク定例会(新年会)のまとめ】

2012.1.27(金)6時〜8時〜10時
フリースペース夢丸にて 参加8人ゲスト1人

当会の次年度の活動をゆっくり話し合おうと、フリースペース夢丸―多摩湖町―(以下、FS)で開催。6時半、なんでも工房ままやの仲間が新年会用のつまみを持って登場。宴がスタートした。

・この会は話合いだけでなく飲み会もあって、そこでの情報交換が役に立つ。東大和にケアホームが実現。5月開所に!

・白十字ホームの“水やり”のような仕事がもう一つあったら良いな。(S園の草取りなどの可能性あり)

・合宿の時にこのFSを使いたい。西武園の花火の土日が良いな。(早い者勝ち、使用料など話し合って決めて行こう)

・精神のグループホームのメンバーが違う場所(ここ)で過ごすっていいかも。

・サロンのようなものをやりたい。誰かを呼んで話を聞いて、そのまま合宿とか、月1回からやれたらいいね。面白いことやろう。

・働くデイサービスで、障害者・お年より・子ども(青少年)が集まってきて働けたら最高!

・今は行政などのサービスが充実した分、“皆で力を合わせて何とかしよう!”という気運がなくなった。障害児を持つ家族が孤立してしまうのは勿体ない。

・来年度は東村山市にも自立支援協議会もスタートしそうだし・・ などワイワイ。

このFSを使っての新たな活動を展開させて元気になれそう!大いに活用してゆきましょう。
今後この動きを「つなぐ」で発表します。みなさんぜひご参加ください。(文責・萩原)
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